2018年4月20日金曜日

Harriers主催「記録会」(1500m、5000m、3000m SC)

4月も下旬にさしかかり、フルマラソンシーズンはひと段落した感があります。
ここからは、スピード強化を図り、次のシーズンに向けて「受容できるスピードの幅」を広げましょう!
さて、Harriersでは、5月に記録会を2回企画しています。
種目は1500mと5000mに加え、3000m SC(障害)も初めて実施予定です。

3日(木・祝 ※午後)につきましては、締切(4月28日)が迫ってきておりますので、ご検討中の方は以下よりエントリーをお願いいたします。
26日(土)も絶賛募集中です!

■5月3日(木・祝)織田フィールド
https://moshicom.com/16342/

■5月26日(土)江戸川区陸上競技場(西葛西駅徒歩圏内)
https://moshicom.com/16343/

5000mの記録を持つことは、走力を認識し、来期のプランを立てるのにとても有効です。
ぜひご自身のために1本走ってみませんか。


TARO

2018年2月17日土曜日

レースで脚がつった時の3つの対処法

いよいよ東京マラソンまであと1週間となりました。
昨年、一部リニューアルされたコースで、ウィルソンキプサング選手が国内最高となる
2時間03分58秒という記録を出し、記録の出るレースとしての期待が高まっています。
さて、冬季のレースでは、脚のけいれんをコントロールすることが完走の秘訣です。
そこで、脚がつってしまった場合の対処法をご紹介します。

(1)フェンスなどにつかまって体を支え、つっている方の脚を浮かし(体重をかけない)
つりが治まるのを待つ。無理に動かすと、筋線維を痛めるリスクがある。
(2)深くしゃがんだり、深く伸ばしたりすると、その動作の前後で再びつる恐れがある。
出典:『誰でも完走できるフルマラソン』(2009年、学研/監修:安喰太郎)

(3)けいれんが治まったら、ゆっくり歩くところから再開。急に脚を動かしたり、
走り出したりしないこと。動き出した途端、再びつる場合があるので、徐々にランニングへ
移行していく。

ランニングチームHarriers(ハリアーズ)では、冬季も走り込み(練習会)を実施中です。
脚力強化を図り、少しでもけいれんの起こらない「脚」を作ります。
体験レッスン(火・土、無料)は随時募集しています。
ご興味のある方は、こちらからお申込みください。

Harriersで実施した東京マラソンコース試走。ゴール付近にて。


2017年12月31日日曜日

感謝




2017年も無事に練習会を終えることができました。
会員のみなさん、コーチのみなさん、ありがとうございました!
そして、毎年恒例、各曜日、リレーで今年を締めました☆

暮れには中村コーチが「2017お礼参りラン」を実施。
ご参加のみなさん、中村コーチ、ありがとうございました!
事務所に顔を出してくださった方もありがとうございました。

Harriers 代表 安喰太郎

2017年5月9日火曜日

【5月4日(木・祝)】Harriersデカスロン


初☆開催『Harriersデカスロン』。
本物のデカスロン(陸上10種競技)の原形をわずかに(!?)残しつつ、
だれでも参加できる種目にアレンジして実施しました。
1チーム4〜6人、計8チームによる対抗戦。
おたまリレーに始まり、1000m障害(ハードル)、大縄跳びといった完全オリジナルのものから、
走り幅跳び、1500mといった正規種目まで、計10種目+4×400mリレーの「走跳投」を満喫しました。

デカスロンから打ち上げまで、みなさん本当にありがとうございました!
お手伝いくださった方々にも感謝申し上げます。
コーチ陣も朝から晩までありがとう!

おたまリレー(4×100m)

走り幅跳び

1000m障害。「100m」ではありません。
100mは別種目として実施。



Harriersルール。くぐるのOK。
安全第一。


投!




跳!
(後半は写真をあまり撮れませんでした)

400mウォーク(競歩)の前に解説をする遠藤コーチ

400mウォーク1組目スタート



1500mはタイムレースでなく、申告タイムに近かった方から、1位(8点)、2位・・・8位(1位)




<エキシビション>キッズ50m。コーチ陣が背走でサポート

<エキシビション>キッズ100m。背走では勝てないレベルでした(^_^;)

10種目終えた後の最終種目、4×400mリレー。通称マイルリレー。

芽生えた絆

チームと個人のプライドをかけて




トップは大接戦




5種目終えたところで、エキシビションとして「コーチ陣による5000m日本記録*挑戦」を実施(*13分08秒40、2015年、大迫傑/200m平均31秒5)。
これは、9人で200mを25回走る(つなぐ)というもの。
ところが、予想以上に善戦し、途中で「世界記録」(12分37秒35、ケネニサ・ベケレ、2004年/200m平均30秒28)に切り替えて挑みました。
結果、「11分49秒48」(200m平均28秒4)と、「世界記録」を超えることができました(木村-浅川倖生-寺嶋-浅川祥史-宮崎-平川-遠藤-中村-安喰)。
みなさん、応援ありがとうございました。
櫻井さん、ノーカットでの撮影ありがとうございました!


スタート前。正直、私は「日本記録」でさえ難しいと思っていました。
遠藤コーチ発案で、大学・実業団時代のユニフォームを着用。
旧所属の許可をほとんど取っていないので(笑)、写真をイメージカット風にしました。

<種目一覧>

【☆1】おたまリレー4×100m(おたまにピンポン玉を乗せて100m走る)
【☆2】走り幅跳び
【☆3】1000m障害(1周にハードル4台)
【☆4】100mハードル
【☆5】ボール投げ
<エキシビション>コーチ陣が5000mの日本記録に挑戦(13分08秒40、2015年、大迫傑)、200m×25回(200m、31.5秒)
【☆6】走り高跳び
【☆7】400mウォーク(競歩)
【☆8】1500m走(時計を外して申告タイムに近い順に1位、2位・・・)
【☆9】400m走(同上)
<エキシビション>キッズ50m走(6歳~10歳)/キッズ100m走(11歳~15歳)
【☆10】一発大逆転 大縄跳び
【☆】4×400mリレー(通称マイルリレー)

打ち上げでは、会員の國島さん、渋谷『Fields』の田中オーナーに大変お世話になりました。
ありがとうございました!
初代「デカスロン」チャンピオンは宮崎コーチチーム!


準優勝は中村コーチチーム!
両チームとも、おめでとうございます☆☆☆


「10種目+マイルリレー+エキシビション×2」、計約3時間。
真っ青な空の下、「走・跳・投」、全員が全力でした。
ゆえにとても盛り上がりましたし、達成感は大きかったです。
みなさん、本当にありがとうございました!
また来年も!というお声にお応えしたいと思います。
その際は、みなさんと一緒により良い形にしていきたいと考えています。

TARO

2017年1月8日日曜日

1月8日(日)東京マラソン試走(後半)

3週間前の「前半」に続き、東京マラソンの試走「後半」を行いました。
ご参加のみなさん、ありがとうございました!
心配された雨に見舞われることなく、「完走」でき、安堵しています。
底冷えする早朝から足を運んでくださったみなさんには本当に感謝しています。
また、サポートしてくれた北川コーチ、楠さんにも感謝しています。
今日は、清澄白河(22km地点)からフィニッシュまでの約20kmを走りました。

時系列で写真とともに。


隅田川 

  

 

日本橋



 



品川駅手前の折り返し地点(36km手前)


丸の内仲通り


仲通りから東京駅に出たら、行幸通りを皇居方面へ。
日比谷通りで42.195km





ありがとうございました(^-^)


参加賞としてアディダスさんから収納付きトートバッグをご提供頂きました。
ありがとうございました!
 TARO