2009年8月25日火曜日

ヘルツォ~帰国

ドイツ滞在最終日。
鉄道でフランクフルトまで来ました!
アディダス本社のあるヘルツォーゲンアウラッハは、
自然にあふれ、のんびりしていてとても良い雰囲気でした。
また、Kohei-sanファミリーには大変お世話になりました。
ありがとうございました。

本社の敷地内の建物。

Runningの関係のグループが働いている建物。

オフィス内には、アディダス契約アスリートのポスターやシューズがいたるところにディスプレイされています。

ジェレミーウォリナーのスパイク。

アウトレットモール。
衝動買い(^_^;)






This is `ドイツ`



朝焼け。

ヘルツォ市街。



旧アディダスラー本家 。



アディダスのEuropeオフィス。



アディダスとプーマを隔てていた川。
今も両岸に両社が。


Kohei-san宅からすぐ近くのフットボールコート。
写真奥中央に見えるのがKoheiさん宅。

ダンケシェ!
TARO

2009年8月24日月曜日

ヘルツォーゲンアウラッハ


アディダスの本社へ来ました。
さすがグローバル企業の本社です。
予想通り、予想以上のスケールです。
最高に良い天気です。

カフェテリア。

ビーチバレーコート!

陸上競技場。


創業者のアディダスラーの銅像を囲んでAndy & me!

Koheiさんを加えて3人でフラットなトレイルコースをランニング。
キロ4分半くらいで60分。


TARO

世界陸上 観戦3日目(最終日)

世界陸上最終日は女子マラソンのほか、トラックでも決勝種目が続々!



1周10kmのマラソンコースは、ベルリンの観光名所を走ります。

フィニッシュのブランデンブルク門へ向かう最後のストレート。
フィニッシュ会場にはさまざまな出店が並びます。

沿道では、巨大なプレッツェルを売っていました。

ラスト1km~フィニッシュ会場エリアにかけて陸上競技のパネルがディスプレイされていました。
女子マラソン1周目。メイン会場へ戻って行く選手たち(9km付近)。
3周目(30km手前)。
尾崎さんが快走!!!38km地点。
41km地点で中国人選手と競り合っていたとき、
まだだいぶスピードに乗っていました。
素晴らしかったです☆
男子で6位入賞の佐藤選手!
おつかれさまでした。
次は10月の世界ハーフに出るそうです。
女子マラソンの表彰式。
初めて日の丸が掲揚されるのを見ました。
トラックの最終種目は男子のマイルリレー。
ドイツの選手だけでなく、良いパフォーマンス、良い争いが展開されると
会場から惜しみない拍手とスタンディングオベーションが起こります。
スタジアムの外にも歓声が響く、今までに感じたことのない、陸上競技の大会でした。


観戦チケットと、前日の10kmレースのメダル。

TARO

2009年8月23日日曜日

世界陸上 観戦2日目 その2

一夜明けました。
きょうは最終日。
女子マラソンがまもなくスタートですね♪

土曜日は好天に恵まれました。
夕刻はとても気持ちの良い時間帯です。
女子5000m決勝で積極的に飛び出す中村選手。
決勝で再びPB更新!世界的なスターを従え、すばらしい走り!

白熱のマイルリレー。場内のボルテージも上がります。
4×100mリレーでジャマイカチームが優勝した後のウサイン・ボルト。


7万人収容のスタジアムが満員!
日本でもいつかこんな日を!

adidasドイツ本社のKoheiさんと!

HarriersのYujiコーチのお兄さんご夫妻!
ドイツに在住されています。
お兄さんが「素顔のベルリン」という書籍を日本で発売されるそうです!
きょうは「Nakamuuuuura!!!」な一日でした。
きょうでホテルをチェックアウト!
ニュルンベルク郊外のヘルツォーゲンアウラッハへ行きます。
TARO

世界陸上ベルリン 観戦2日目

いよいよ日本期待のマラソンウィークエンド。
まずきょうは男子マラソン!
10kmの周回コースを4周するというこれまでにない大会。
石畳があり、曲がり角も多く、決してランナーにやさしいコースとは言えない感じでしたね。
また、気温が上がり、上位の選手とはいえ、その影響は小さくなかったようです。
日本の5選手は、レース前半は第一集団に食い下がるも、周回を重ねるごとに後退し、
佐藤選手の6位が最上位でしたね。
結果を求められて当たり前とはいえ、異国で一生懸命走る選手を見ていると
「とにかくゴールしてほしい」
その思いだけですね。
最後までみなさんおつかれさまでした!
トラムが応援する観客のギリギリを走ります

午後3時45分からは、「Champions Run」という
10kmのサブイベントが行なわれました。
5分くらいジョグしただけでスタートラインに並び、
大柄なオトコに囲まれた満員電車で待つこと30分。
ブランデンブルク門にスタートの合図が響きました。
前夜の男子800m準決勝を彷彿とさせるような転倒があり、
強い陽射しの中、延々と待ち続けたランナーが、
10kmという短い距離も手伝って、ものすごい勢いでベルリンの街へ飛び出していきました。
私が自分のポジションを確保しつつあったときに先導車は100m以上先を行っていましたね(^_^;)
グロスタイムで最初の1kmが3分28秒かかってしまったことを確認すると、
Warm-Up不足にもかかわらず、次の1kmは3分12秒にペースアップ。
すると、案の定、4km地点で1度DEAD(>_<)
午前中、adidasドイツ本社勤務のKoheiさんと、
「男子マラソンは、ペースの上げ下げがあって対応するのが大変」
という話をしたばかりなのに・・・、
適正なペースになかなか乗れず、苦しみました。
追い打ちをかけるように、5km手前の給水でかぶった水が両目を直撃し、
コンタクトレンズが流れてしまったか!?という緊急事態発生(>_<)
当初、サングラスが曇っただけかと思って外したら前のランナーがぼやけているではありませんか!
気を取り直して見え方は変わらないのにサングラスをかけてみました。
すると、しばらくしたらズレていただけであることが判明(^_^;)
徐々に視界を取り戻し、一安心しました。
ちょうどその頃、セカンドウィンドの川越監督やコーチの方が応援してくださったのですが・・・
そんな状況だったので応える余裕がありませんでした。
でもゴール後お会いできたのでよかったです(^_^)
「選手たちはここをキロ3分で走ったのか!」とあ然にとられながら、
上がらないペースをなんとか最小限のダウンで食い止め、
33分43秒でフィニッシュ!
急にギアをトップに入れて走り出したため、心肺機能がおどろかないわけがありません。
20年ぶりくらいに「血の味」が込み上げたり、強烈な腹痛に襲われたり、
10kmレースなのに歩きたい衝動にかられたのは偽らざる本音です。
でも振り返ってみると楽しいレースでした!
(だからまたムリしちゃうんでしょうね^_^;)
この日はほかにもトピックがありましたが、次回に譲ります(^_^;)
adidasのアスリート、関係者らが宿泊するホテル
私が泊まるホテルとは何もかも異なります。
私のホテルは最初エントランスもチェックインカウンターも
どこにあるのかも分かりませんでした(>_<)
古くて狭くてキレイとは言えないけど(失礼!)
でもなんだかあったかいホテルです!
TARO

2009年8月22日土曜日

観戦1日目

世界陸上ベルリンを初めて観戦に行きました。
あいにくの天候で競技進行も遅れましたが、
選手の白熱した真剣勝負を間近で見ることができました。

競技場の外には、adidas、TOYOTA、SEIKOといった国際陸連(IAAF)のオフィシャルパートナーの
ブースが並びます。
また飲食ブースなども多数出店
トラック競技1番手で出てきたのが4×100mリレーの選手たち。
しかも日本はいきなり1組!
そして、2位に入り自動的に決勝進出!
大男に囲まれ体格では圧倒的に小さくみえる日本チーム。
素晴らしい走りでした。

インタービューを受ける日本のリレーチーム

女子1500mの準決勝。
ラスト1周を60秒そこそこで上がるレース展開を見て
世界のレベルの高さを実感
表彰式はスタジアムの高いところで行なわれています


前夜の200mで世界記録で優勝したボルト選手の表彰式
(大型スクリーン)

五輪スタジアムのメインゲートそばに立てられている五輪のマーク。
今にも降り出しそうな雨を祈りながらホテルまで徒歩。
ホテルから会場までは2km弱で本当にラッキーです
TARO