2007年9月25日火曜日

ハリアーズ秋合宿



合宿ご参加のみなさま、おつかれさまでした!!

まずは事故やケガなく終えられたことに感謝しています。

その上で、夏合宿以上のトレーニングを積めたことを大変うれしく思っています。

今合宿でも、会員さんの前向きな姿勢に、私たちコーチ陣は支えられました。
また、会員さん相互にも良い刺激を受け合っていたように思います。
ひとりひとりの熱意が、全体として2倍、3倍のパワーに満ちあふれていたように感じます。


年に数回ですが、環境を変えて、高質で高効率で楽しい2泊3日を過ごしましょう(^_^)


TARO AGUI
*写真キャプション*
1枚目は霧ケ峰高原での3時間走を終えて。もう一枚は、車山高原で行ったエンドレスリレー。深い霧に覆われた幻想的な雰囲気が印象的でした。

2007年9月3日月曜日

都心でも工夫次第で・・・


先週の火曜日が雷雨により中断したこともあり、「リベンジ走」と銘打って、土曜日の夕方に

ファルトレクを行いました。

ファルトレクとは、アップダウン等の地形を利用して、スピードにも強弱をつけて行うトレーニングです。今回は30分行いましたが、おそらくまだ残暑も残るこの時期に60分間、ペースを落とさず行うのはかなり難しいトレーニングといえます。

今回、ペースは各自にお任せしたので、楽しく走って頂けたようです。

普段鍛えられない脚筋力や心肺機能への負荷がかけられたことはまちがいありません。


今回選んだ場所は、私が以前勤務していた「ランナーズ社」(目黒区)から5分程度の所。

たまに昼休みに走っていたコースです。ランチタイムのわずか30分にココを

走るのはかなり効率的と言えます。

都心でも探せばまだまだ隠れたトレーニングスポットはありますよね。

忙しい現代人、「走環境」(アップダウンや未整地コース、等)に恵まれない「東京人」にとっても

工夫次第で、高負荷、高効率なトレーニングが可能と言えます。

8月26日(日)Frapsスポーツクラブ


主に小学生を対象にした陸上/ランニングスクールを運営する「Fraps」の立ち上げのイベントが行われ、ほかのHarriersコーチとともに、「こどもの国」(横浜市)へ行ってきました。

汗が止まらない暑い日でしたが、大人より明らかにRecoveryの早い子供たちの元気に触れながら楽しい一日を過ごしました。

わたしはこのクラブでヘッドコーチを務めさせていただくことになっているので、Harriers同様、しっかりやっていきたいと思います。


2007年8月26日日曜日

15年ぶりの再会



これもRunningがとりもってくれた縁でしょうか、人気グループ『ケツメイシ』の大蔵さんがHarriersの練習会に来てくれました!

大蔵さんは高校陸上部の後輩で、今日みたいに暑い日も一緒に高校の300mのトラックを走ったことを覚えています。強豪校に交じって、合宿にも行ったなぁ。


もともと思慮深くてセンスがあるなぁ、とは思っていましたが、まさか、あの『ケツメイシ』の一員になるとは・・・。

一方で、きっと彼も私が15年経っても陸上競技に関わっていることに驚いていることと思います。自分でもオドロキますが^_^;



とにかく、昔と変わらない彼に会えて今日はとても良い日でした。



「大蔵さん」はやっぱり「ダイゾー」でした。



*写真は、練習後に残っていた方と撮りました。練習開始時に撮ればよかった!^_^;

サインもしてもらっちゃいました(^_^)


*ヒット曲満載のアルバムが8月29日(水)にリリースされます!!『ケツノポリス5』(^_^)





2007年8月21日火曜日

Harriers夏合宿




17日(金)から長野県の車山高原で2泊3日の合宿を行ってきました。

標高1500mのホテルを拠点に、白樺湖(標高1400m)、車山(同1925m)、霧ケ峰(同1600m)、女神湖(同1500m)とバラエティに富んだコース、ロケーションを満喫してきました。

短い日程でしたが、天候にも恵まれ良い練習を積めたと考えています。

ぜひ今回の経験を07-08のマラソンシーズンへつなげていきましょう!!

給水や準備をお手伝いいただいたみなさん、ありがとうございました。

また、『ホテル アンナプルナ』のオーナーにもこの場を借りて感謝申し上げます。


※「車山」山頂の写真はOsamuさん提供。


2007年8月6日月曜日

泳、漕、走

Harriers会員とトライアスロンに参加してきました!
リレーの部(2~3人1チーム)も含めて16名、うち11名が初トライアスロンということで、猛暑も手伝って「お祭り騒ぎ」でした(^_^)
私ももちろん初トライアスロンでした。
私はとにかく水泳がまったくダメ(>_<)なので、ショートの部門に出ましたが、200mの水泳は私にとっては大きなチャレンジでした。
というのも、先週の水曜日に人生で初めて50mを完泳したレベルだからです。
おかげさまで、各1回でしたが、Harriers深浦コーチと、Happy Swimの指導者として有名な守谷コーチの指導のおかげで、ギリギリ間に合った感じです。本番の200mでは、50mの折り返し以外で1度足をついてしまいましたが、自分としては上出来です。
両コーチはじめ、暑い陽射しの中、大声で応援してくれた(楽しんでいた?-笑-)Harriers会員のみなさんには感謝、感謝です(^^)
いつものことながら、Harriersのアスリートの活躍には目を見張るものがありました。
年代別1位2名をはじめ、誘導ミスでタイムロスをしながら上位入賞してしまう方、
本当なら上位入賞のはずが思わず(楽しくて?)Bikeの周回を1周多く行ってしまった女性アスリート、等々さまざまでした。
いつものことながら、会員さんのパワーにエネルギーをもらった一日でした。
Photo Caption:会場は厚木の米軍基地。米軍施設、トライアスロンという競技特性のため、会場内の撮影は非常に制限されていました。この写真はまだ人もまばらな早朝にトランジッションエリアを撮影したものです。

2007年7月4日水曜日

Gold Coast Airport Marathon

「ハリアーズ・ゴールドコーストマラソンツアー」から月曜日夜に帰国し、
昨夜はハリアーズの練習会でいつもどおり走りました。
Yuko Coachもフルマラソン中1日で練習会に来てくださいました。
昨日は日中、新規委託事業の打ち合わせがあり、気が引き締まる思いです。
海外フルマラソン後とはいえ、ゆっくりしていられる暇はありません(休むつもりもありませんが^_^;)。
きょうは、これからいくつか打ち合わせがありますが、そのうちのひとつはベルリンマラソンツアー(大会は9月30日)です。
本ツアーでランニングコーチをさせていただくことになりました。
ロンドン、ゴールドコーストに続いて今年3回目の海外マラソンになります。
これでホノルルに行けば、約2カ月に1回海外マラソンを走ることになります。
聞いて、見て、走って、世界制覇です(笑)。
海外にハリアーズの拠点を作れる日も遠くない!?
もし海外に拠点があれば、合宿や大会参加に合わせて宿泊施設として使えますよね~♪


美しいゴールドコーストの写真は追ってUpします☆

2007年6月25日月曜日

梅雨入り!?

首都圏が梅雨入りして今日で11日目。
今朝はパラッと小雨が降っていたものの、Runningを回避するほどのものではなく、
いつも通り代々木公園には朝早くからたくさんのランナーが走っていました。
月に2~3回朝夕のジョグでお会いして一緒に走ることもあるS&B食品の国近さん(アテネ五輪マラソン代表)の姿は今日は見られませんでしたが、武井隆次監督が見守る中、S&amp;Bの選手が朝のランニングをしていました。ジョグなのに彼らは本当に速い^^;
自分もHarriersの夏合宿では昨年以上に朝から走りこみたいと思います。
その前に、今週末にゴールドコーストマラソン(フル)を走りますが、どうなることやら。
初めてのことですので、Harriersツアーご参加の会員さんのサポートを第一に、
来年を見据えてコースをしっかり見てこようと思います。
London Marathon以降、マラソン練習はしていませんが、せっかくの機会なので
自分自身印象に残るレースにしたいと思います。

2007年6月12日火曜日

豪雨で水没


日曜日の集中豪雨で代々木公園は「水没」しました。

それでも、30kmこそ叶いませんでしたが、Harriers会員はMAX20kmまで走破しました。

木曜日に「リベンジ20km」。なんとか天気はもちそうです。

いやもってくれないと困ります^^;

2007年6月7日木曜日

第5回Practical Running Academy




「もうOne Step速くなりたい」というRunnerに、より実践的なトレーニングを習得してもらうことを目的に行っている「Practical Running Acadmey」も5回目を迎えました。

今回の講師は平塚潤さん(城西大男子駅伝部監督/93年世界陸上1万m日本代表)。

市民ランナーでは少しちゅうちょしがちな「インターバルトレーニング」についての講義と

実技を行いました。


陽射しも強く気温も高い一日でしたが、無事閉会。

時に現役時代や指導者として日々起こっている出来事のエピソードを交えながらのお話はとても興味深く、また、実技では、4グループすべてで1~2回走るなどフル回転してくださいました。

Top Athleteを指導するコーチから、参加者の皆さんにとっても運営側の人間にとっても

たくさんのことを得ることがありました。


平塚さん、ありがとうございました。


なお、次回で最終回。7月8日(日)に櫛部静二さん(城西大男子駅伝部コーチ)を講師に行います。



週末の代々木パーク

拠点にしている代々木公園はこの時期本当に爽快です。

都心にあって緑が多く、ランニングコースは「緑のトンネル」に覆われ、

ロードやトラックより体感気温が下がります。


先週末はインターバルトレーニングの仕上げにリレーを行いました。

中央広場はシートを敷いてLunchをするにはGoodですが、走るには

少しRoughでスピードに乗りづらいコースです。

ただ、未整地を走ることは日ごろ鍛えられない筋肉を鍛えられたり、

「コーディネーション能力」(自分の身体をしっかりコントロールして走る能力)を

養成したりできるので、プラスアルファで取り入れたいトレーニングです。


New Zealand出身のJason Coachはこういったクロカン的トレーニングに親しみが

あるので、はりきってコースレイアウトを考えてくれました。


2007年5月28日月曜日

鎌倉トレイル

日曜日、鎌倉トレイルコースの下見にでかけてきました。
青梅丘陵とは趣が異なり、新しい発見の数々にとても刺激を受けました。
6月17日(日)のトレイルランはココにしようと思います。
コース:北鎌倉駅⇒建長寺⇒天園ハイキングコース⇒瑞泉寺(往復)







adidas Run Night

Friday Nightの国立(競技場)を走る新機軸イベントが5月25日(金)に行われました。
朝方からあいにくの雨模様。ところがおよそ200人のランナーが集結!
Harriersからも5人のコーチが運営に関り、ランナーのサポートをしました
(背中のふたりはYuko&Yuyaコーチ)。

MCにタレントの清水圭さん、ゲストに市橋有里さんらが参加し、雨の中

一緒に走りました。
GPS機能付きのケイタイをつけて外苑周辺を周回したり、時計を外して

体感で国立競技場トラックの「1km走」にチャレンジしたりと盛りだくさんのプログラムでした。

コミュニケーションスペースでは、adizeroの試し履きができたり、ドリンクやバナナが食べ放題だったり、仲間とワイワイできる楽しいイベントでした。


Run Night Tシャツはとても好評でした☆














2007年5月25日金曜日

ザンビアへのシューズ

昨年4回行ったRun For Africaでみなさんからいただいたシューズの件、
無事、カシシ子供の家に届いた旨、杏林大医学部の堤先生からご連絡を
いただきました。
継続してザンビアの子供たちにシューズを送りたいという気持ちがある一方、
発送費の負担が予想以上に大きく、正直なところ、継続的に行っていくには限界がございます。
今後行う場合、いろいろな方のご意見を聞きながら、良い方策を模索していきたいと考えています。

2007年5月23日水曜日

スペシャルゲスト


昨夜の練習会に、an☆doの里美さんが参加してくれました!!
Cチームで1000mのインターバルにトライ!
フルマラソン3時間34分の走力をお持ちなだけに、
楽々こなしていました。
7月1日の「ゴールドコーストマラソン」で記録短縮を目指すとのことです。
みんなで応援しましょう☆
↓an☆doオフィシャルブログ

2007年5月21日月曜日

ランニングブーム東北上陸!?




ランナーズ社の仕事で、仙台に出張しました。
女性限定のランニング&フィットネスイベントで、
東京同様、東北エリアにも積極的にランニングに取り組む女性ランナーがたくさんいることを実感しました!
(一番下の写真は、毎回日本語のスピーチで楽しませてくれる?Jasonコーチ)

2007年5月13日日曜日

女子準優勝&深浦コーチ壮行会♪




5月13日(日)、「EKIDENカーニバル東東京大会」にHarriersから6チームが参加しました!!

悲喜こもごも!?のレースでしたが、事故やケガなく6本のタスキが会場に戻ってきたことはとても喜ばしいことです。一般女子では「Harriers W」が準優勝という好成績も収めました!!
きょうは、仲間とタスキをつなぐ楽しさ、駅伝の醍醐味を存分に感じる一日でした。

また、深浦コーチの壮行会も大いに盛り上がりましたね。 これまでご協力いただいたみなさまに感謝します。彼はきっと来週ハンガリーで行われるデュアスロン世界選手権で、きょうの走り同様、好走してくれるはずです☆

2007年5月8日火曜日

ランニングアカデミー



6日(日)、第4回Practical Running Academyを行いました(主催:Harriers、協賛:株式会社BODY TUNE)。

今回の講師は櫛部静二さん。多忙なスケジュールの間を縫って午前の講義と午後の実技でレクチャーしていただきました。

朝方弱かった雨も午後の実技の時間には強く降ってきましたが、せっかくの機会でしたので屋外(織田フィールド)にて実技を行いました。デュアスロンの世界選手権を2週間後に控えた深浦コーチも担当グループのペースメーカー役を務めてくれました。

とにもかくにも参加者のみなさんの意欲におされ、悪天候もさほど気にならなかったというのが正直な感想です。

タイムトライアル終了



土曜日のタイムトライアルには22名の会員さんが参加しました~!
天気が良いときの代々木公園は本当にさわやかで走りやすいです。

2007年5月3日木曜日

タイムトライアル賞品






写真をUPします。

祭りの喧騒とはウラハラに・・・



青梅トレイル行ってきました。参加者12名+デュアスロンチャンプこと深浦コーチ。それと私。

天気がよく陽射しは強かったですが、青梅丘陵のコースは大半が森のアーケード(?)に覆われていて、涼しくて快適。JR青梅駅周辺は「青梅大祭」で人、人、人でしたが、一歩「山」に足を踏み入れると

背中のバッグの上下する音と鳥のさえずり以外は耳に入らない静けさでした。

往復約15km。ケガされる方もなく無事「下山」しました。

コース周辺で写真を撮れませんでしたので、大混雑の青梅駅周辺の写真を2点。

2007年5月2日水曜日

低酸素トレーニング




Miura Base Campにて低酸素(高所)トレーニング講習会を受講しました。


腕につけている装置は「パルスオキシメータ」(写真左)。酸欠の度合を図るもので、平地では通常96~100。写真が示す数値「72」は、高度約3800mの中でトレッドミルにて5分程度ランニングを行った後のもの。

2007年5月1日火曜日

トレイルラン



99年に高尾山にて「トレイルデビュー」してから、8年になります。

その後は、青梅丘陵のコースを気に入り、Harriersを立ち上げ後も8カ月ほどは

毎月第2日曜日を中心に出かけていました。

日曜日に大会(サポート、出場)やイベント(講習会等)が入り、しばらく行けませんでしたが、

ゴールデンウィークの3日(木)に久しぶりに出かけます。

ご参加のみなさま、気温が高くなったときのことを想定し、キャメルバッグ(写真上)やボトルポーチ(同下)を用意し、水分を携行することをオススメします。

シューズはトレイルシューズがベターですが、むしろ初めての方は慣れているランニングシューズの方がいいですね。ただしその場合は、ソールがあまり薄くなく安定性のあるものがいいです。新調したトレイルシューズをいきなり履くと、その重量感がなじまなかったり、固くてマメができたりといった不快感が発生しないともかぎりません。

好天のもと、自然の中を駆けましょう!

熱狂、ふたたび ~27th London Marathon~


更新が遅いので(>_<)英語版をUpさせます(これならEnglandの友人も読めますし・・・)。

The annual event has finished.It was my third time London Marathon in a row.My target was to finish 10mins later after Adam Osborne, who has been a running rival for 6 years, crosses the finish line. But I changed it 15mins, because he is really in good shape and target time is around 2hrs 25mins!!!
It's the first time in two years that I try my PB.All that I recently did are pacemaker so now I think I was nervous about my own race.
Weather forecast repeated that Sunday is hot in 23 degree.And that day was almost the same as the forecast, so I took a water bottle and had it through the head to leg from the first aid station.
One of my favourite place on the course is Tower Bridge.And when I came into the central London to cross the River Thames on it, I happily ran with Greg!! I noticed the 'Number 605', which is Greg's number I heard before the start, so I tried to follow him for about a mile then we got together and came through Tower Bridge and 13.1mile point.
At around the half point, I was not good but not bad, so I was carefully running at slower pace than my target of 3:47 per km.
But....I'm not sure the distance correctly, but I felt a cramp at around 16mile so couldn't make the pace up any more. Soon I realised I couldn't finish within my target time and better than PB, so I was almost likely to lose my motivation. But I said to myself I was in London, what I came over here for. I just kept running hoping my left hamstring got well.
I wanted to have better time even if it was not PB, so I tried to lift my legs up then my left hamstring was pulled and I was forced to stop at the rest of 4mile.
After I started again immeditately, I was really encouraged by lots of spectators along the both sides which never missed. It was like Tokyo Marathon but more than Tokyo.
Finally, I came back to Buckingham Palace then got to finish in St.James's Park. (I heard I was first Japanese overall because of no top athletes or withdrawal of them) The clock showed me the disappointing time of 2hrs 46min 15sec, but I thought it was not bad because I was there, I got the usual medal.
After the heat and marathon enthusiasm, I had a great time with Namban members and their friends for the rest of the stay.
Thank you to all your help that I got in England.
Taro Agui