2011年5月28日土曜日

短い春

なんと、なんと、きょうから梅雨入りとのこと(>_<)
平年より12日、昨年より17日も早いそうですね。
冬(寒い期間)が長かったので、本当に短い春でしたね(^_^;)
これからじめじめした季節が始まると思うと、少しゆううつです。
寒いときと、湿度の高いときは患部が痛むと言いますが、
本当にこういう季節はヒザが疼きます(>_<)

さて、偶然ですが・・・、
東南アジア方面へ転勤&移住したHarriersの会員&コーチが、
3人そろって一時帰国しています。
どうやら台風も一緒に連れて帰って来たようです(笑)。
うちふたりとはすでに会いました。
Jason(元コーチ/シンガポール在住)は友人のMok君(23歳。将来、医者だそうです)
と一緒に来ました。
Mok君はシンガポールで気温35度のなか、5000mを15分06秒で走ったそうなので、
あす(土曜日)の東海大記録会での快走が楽しみです。

Jason and Mok from Singapore.

私を含む3人のコーチは、日曜日に日体大記録会(5000m)に出場します。
各人、体調、目標異なるので一概には言えませんが、
今出せる力を出し切る場になります。
私は、ようやく「走る」ということに集中できるようになってきたので、
今後に向けて、「気持ちを切らさない」ための出場です。
記録は秋以降に狙うことになりそうです。
また、昨冬、ハーフに出るのが遅かったので(10月諏訪湖、11月上尾)、
今年は、少し早い時期、あるいは苦手な暑い時期に
出場してみようかなぁ~、とぼんやり考えています
(7月の札幌国際や9月の函館ハーフなど)。
9月4日にシンガポールでハーフマラソンがあり、それも魅力ですが、
テグ(韓国/世界陸上)に行ったら両方はできません(^_^;)

先々のことはさておき、今は日曜日の5000mに集中し、
6月11日の1500mで自己ベストを出すことに注力したいと考えています。

ちなみに、今週もヒザのリハビリへ行ってまいりました。
理学療法士の先生の施術やアドバイスが大変的確で、
治りそうな気がしてきました(^_^)
時間はかかると言われておりますが、トレーニングを続けられるだけ幸運と思い、
これからも限られた時間を有効に使ってがんばっていきます!

梅雨に負けるな!(to me!)

TARO

PS.

トレーニングと走力向上、そしてダイエット。
この相関関係について近々書きたいと思います。
そんな大それたことではないのですが・・・(^_^;)
食事の管理はとても大切ですね。
昨秋、2カ月間禁酒して好結果を出しましたが、
やはりそれくらいやらないとダメだなと感じています。
逆にそれくらいやれば去年を超えられる気持ちもあります。
当面、2週間後の1500mが終るまでは、
コンビニの菓子パンはNGです(3月31日から継続)(^^)v

2011年5月25日水曜日

12年の歳月

今晩の練習会にご参加のみなさん、おつかれさまでした!
昼まで雨のあいにくの天候でしたが、ご参加くださりありがとうございました。

まだなんとなく織田フィールドを走るのは新鮮な感じがします。
この気持ちを継続させて、毎回新たな気分で臨みたいところです。



さて、洞爺湖マラソン(北海道)からは昨晩(月曜日)戻りました。
洞爺湖マラソンは私にとって大きな意味のある大会です。
それは、12年前、初めて完走(歩)したフルマラソンだからです。
そして、12年ぶりの「再会」は想像だにしない結末となりました。

前夜から降り続いた雨のせいでしょうか。
22km地点でがけ崩れが発生。
当日の朝に、20kmレースへ短縮されることが発表されました。

もう、あ然としました・・・。
同時に、この日のために力を注いできた方々の顔が目に浮かび、
なんとも悲しくなりました(T_T)
(前日までに私は不出場を決断)

ただ、時間が経ってから振り返ると、
二次災害のおそれから「中止」という選択肢もあっただろうに、
よく開催を決断されたなとも思えます。


フルマラソンを走れなかったみなさん、
「次があるからがんばってください」
とは申しません。

ゆっくり時間をおいて、今回の件に整理をつけてから、
また新しい目標へ向かっていきましょう。

ここへ至る日々を考えたら、
今回の挑戦は無駄ではなかったと確信しています。

おつかれさまでした!!!




フルマラソンあと4km地点。
不出場を決めていたので、
前日の夕方、途中から一人で長めにジョグ
(+流しを坂道で)。
 
こちらも幻になってしまった
フィニッシュゲート。
12年前、最後スパートして3時間をギリギリ切った記憶が
ほんの少しよみがえりました。

TARO


PS.

結局・・・私は20kmなら負担が少ないと判断して出場しました。
アップダウンと細かいコーナーに最後まで飽きませんでした(^_^;)
翌日は、飛行機の出発まで時間があったので
札幌を満喫しました(グルメツアー!?)。

札幌ではわかりやすいところを巡りました(笑)。


2011年5月21日土曜日

安全第一

安全第一、「無理しないで!」と周りの方々には言えるのですが、
自分自身には甘く?厳しく?(どっちが正しい表現?)なるようです。
ゆえに断裂(微細ですが)をかばって駆け続けてしまいました。
みなさんからのメッセージやアドバイスを受け、
日曜日は出走しない選択肢が頭の中を覆ってまいりました。
受容力がないのに過度な負荷は、これからのシーズンを台無しにしてしまう恐れあり・・・。
やっぱりトラックが好きなので、ぶっ倒れるほどの練習をトラックでしたいんです(^_^;)
理学療法士の先生が作ってくれたリハビリメニューを今日も行いました。
これを自分のものにしたく。
気持ちはまったく折れていません。

若干熱くなりましたが(^_^;)
「安全第一」と言えば、Harriersの練習会やNHKの講座、RUNBASE・・・
さまざまなところで、
「故障はランニングの継続を阻害する」
というお話をさせてもらっています。

先週末は、昨年から何度もお世話になっている
パルマローザさんで講師を務めさせていただき、
やはり「安全」をキーワードのひとつといたしました。
ランニングが生活の中で占める割合が少しずつ増えている方こそ、
慎重に、一歩ずつ前へ進んでいただきたいと考えています。

横浜のベイエリア、最高に気持ちよかったです☆


「故障しないランニング」を提唱する私がいつまでも
脚に爆弾を抱えていられないので、
早いところ完全復活したいところです。
ヒザを痛めて以降、治癒を意識しつつも、
走ったり、ヒザにかかる負荷を軽減させる筋トレをしたりすることには
注力してきました。
ココにヒザの痛みをシャットアウトするリハビリ動作も加味してまいります。

今回の経験がヒザ痛に悩むランナーのみなさまに寄与すると思えば、
前向きに取り組めそうです。

いろいろ語りだすと止まらないので(笑)割愛します(^_^;)


これから夏山シーズン。
ランナーのみなさんの中には山登りが趣味の方も。
山の安全は専門ショップ(MILLET/ミレー)から。
神保町のお店はHarriersの会員特典を
実施してくれています。
ありがとうございます♪
ちなみに、店長は元400mの選手だったので
ランナーだと言うと会話が盛り上がること必至(^-^)

支援物資第3弾(Tシャツほか)、本日気仙沼へ発送完了。
わずか1週間で会員、コーチが持ち寄ってくれたシャツの枚数147枚。
 ご理解、ご協力に感謝と感銘。
これからもできることから。

第2弾でタオルをお送りした
こども病院からお手紙を頂戴しました☆

靭帯の断裂(損傷?)つながり・・・
松坂投手がヒジを痛めたようですね(>_<)
海の向こうではBoston Red Socksが好きなんです。
Thanks, Yoshiyasu-san.
TARO(?)新入団(笑)
気分転換を図りたく、急きょ行ってしまいました(^_^;)
敬愛するサトちゃんがBirthday(たまたま-笑-)。
運を使ってしまいました(>_<)
負けたけど・・・野球っていいですね。
スポーツ万歳♪
TARO

2011年5月19日木曜日

リハビリ

きょうも気持ちのいい陽気ですね(^_^)
五月は本当に過ごしやすいですね。
今朝のモーニングランに、6週間のボストン出張から帰国された
Yoshiyasu-sanが登場。
異国の話を聞くと、イマジネーションが働き、
なんだかワクワクしました。
海外へ出かけると、人生を冷静に考えることができ、
とても有意義なことだと思います。

さて、きょう、東京郊外の病院で「関節外科」を受診しました
(Harriersコーチの紹介)。
昨年5月末の日体大記録会(5000m)以降、ヒザの違和感が消えず、
冬を越え、春も越え、1年になる前に(>_<)
いよいよしっかり治そうと決意した次第です。

結果・・・

膝蓋靭帯の部分断裂

思いもよらない診断結果に少し動揺しました。

断裂のなかでは軽度、炎症としては重症だそうです。
リハビリをすれば、3カ月程度で大方の改善を感じられ、
完治まで6カ月だそうです。
走れるから走ってきましたが、
患部だけでなく、股関節や足関節の可動域を広げていかないと、
同じことの繰り返しになるそうです。

関節外科の先生には、週末に洞爺湖フル、翌週に日体大5000m、
3週間後に日体大1500m(←今春最も大切な記録会)の予定をお伝えしたのですが、
リハビリの先生には言えませんでした。
「試合に出るな」と言われるのが怖くて・・・。

これからは、リハビリメニューを最優先にしつつ、
RUNも続けていきたいと考えています。

ここへきてようやく身体のキレが戻ってきて、
さぁ、これからというところだったのですが・・・。
ただ、引き続き、気持ちもトレーニングも後退することなく、
前向きにがんばっていきます!

TARO

2011年5月14日土曜日

原点

きょうは日中、何度あったのでしょうか。
暑かったですね。
ただ、湿度が低かったので、夏場に比べたら格段に走りやすく、
気持ちがよかったですね(^-^)
Harriersの練習会にご参加のみなさん、おつかれさまでした☆
今月から織田フィールドが夜間も含めて終日利用できるようになり、
今日走ってみて、ようやく原点に帰ってきたな、と実感することができました。
思い起こせば、2005年10月29日の第1回練習会は
土曜日の織田フィールドでした。
そういえば、その時からご参加くださっているEmoto-sanが、
急きょ転勤で新天地へ赴くことになりました(T_T)
これまで6年近いご活躍を思うと、とても残念ですが、
数年経ったら首都圏に戻ってこられることを祈りながら
お待ちしたいと思います。
今日も参加してくださったので、短時間でしたがお昼をご一緒しました。

そして、午後からは千葉県の市川へ。
高校の陸上部OB・OG会があり出席してまいりました。
今回は近い年代の参加者が少なく、先輩に囲まれての会となりました。
そのような状況で、「独立起業と記録更新」について
少しお話をさせていただきました。
私の10歳ほど上の方に、インターハイ1500m、5000mのチャンピオンがいらっしゃり、
そのような方を前にお話をするのは本当に恐縮しましたが、
予定時間の倍くらい(スミマセン)お話させてもらいました。
あらためて振り返ってみると、
高校陸上部、そして、顧問の先生との出会いが私の陸上競技の原点であり、
今こうしてクラブチームを経営している原点とも言えます。
本当にありがたいな、昔のことを忘れてはいけないな、と
考えさせられる会でした。

何事も、初心を忘れず、時々振り返って、
前へ進んでいきたいですね(^-^)

日本の復興、復権をみんなの力で。
いつか、必ず。

TARO

2011年5月9日月曜日

ひとまず

EKIDENカーニバル東東京大会が終了しました!

Harriersからは8チーム(混成1、女子5、男子2)が出場。
熱い陽射しを受けながら、熱い声援をかけ合いながら、
みなさんの奮闘する姿が印象的でした。

殊、この大会は参加チームが多く、運営側も走る側も
大変だなぁ~と以前から思っていましたが、
それでも参加して良かったなと思いました。
普段の練習会だけでは、チームメートとたすきをつなぐ機会はありませんし、
コーチ側としては、会員のみなさんの調子のよしあしを拝見する
良い機会になったと感じています。
実際、昇り調子の方はかなりの好タイムを出していました。



一方、個人的には、予想よりよかった面、わるかった面それぞれありました。
私のチームは今回ALL男性コーチで出場。
メンバーは以前のブログに書きましたが、
エースYuya Coachを2走に温存(!?)ということで、
私が1走を走らせてもらいました。
結果は3位と11秒差の4位。
レース中は、私たちより前を走っていたチームにオープン参加が含まれていることを知らなかったので、
今回は完敗だなと思っていたのですが、
終わってみて3位と僅差と知り、ちょっと残念でした(^_^;)
Yuya Coachに頼らないでどこまでいけるか、
自分自身に期待していましたが、力及ばずでした。
個人のタイム(10km、33分28秒)は、
現状を考えるとまずまずかなと考えています。
ただ、キツくて、応援してくださった方々にまったく応えられなかったのが心残りです。
秋もコーチチームで走れるよう、トレーニングに励んでまいります。


5月なのに、相当日焼けしましたね。
ひとまず駅伝が終わりホッとしています(^-^)

TARO

2011年5月6日金曜日

なつかしの・・・

ゴールデンウィーク、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

きょうは出勤という方もいらっしゃったことと思います。
長い連休を締めくくる今度の週末、みなさん全力で羽を伸ばしてください!

さて、東京選手権以降、傷心に浸る間もなく(笑)、
毎日Harriersとしての活動を続けております。
やはり一番楽しく、やりがいがあるのは練習会です。

この3日間、日ごとにロード、トラック、芝生などさまざまな条件のところを走り、
ペースのメリハリもつけていただく機会を設定しました。

昨日は野川公園(三鷹市など複数の市にまたがっているようです)で練習会(写真)。
近くに住むHarriersの会員の方からの提案で始めた野川公園での練習会。
ほぼ毎年この時期に行ってきました。
今年は、Miyuki Coachが実業団時代、ココをよく走っていたとのこと。
ナビゲーションをすべてお任せしました。


自然の中を走るのって、本当にいいですね。
ココロもカラダも充電されます(*^_^*)


「タイトル:なしかしの・・・」の「受け」がどこかへ行ってしまったような感じですが、
GWは、新しいものに触れたり、古いものに浸ったりして、
夏前の充電期間かと思います(^_^)

私は、子供の頃に大好きだった
『キャプテン』(80年代の野球マンガ)の
歌を聴いて、
歌詞を脳内で咀嚼して・・・
癒され、元気をもらいました。

 ↓ ほどなく音が出ますので、ご注意くださいませ(^_^;)

http://www.dailymotion.com/video/x95g4n_yyyyy-yyyyy-yy-jp-old-anime_shortfilms

ホント必聴です☆

 ↓ こちらも70年代~80年代のマスターピース。ぼくらの世代を語る上で欠かせません(^_^)v


(ポスター)

(フィギュア)

いずれも頂き物でございます(^_^;)
大変恐縮です。
でも、とてもうれしいです☆

TARO

2011年5月3日火曜日

きょうは、新緑で清々しい代々木公園で練習会を行いました(^_^)
通常、火曜日は夜ですが、今日のように祝日は午前中に行っています。
くもり空の上に、芽吹き始めた緑がアーチのごとくコースを覆ってくれたので、
レースだったらベストと言える今日のコンディションでした。

デュアスロンシリーズ5季(5年)連続優勝の偉業を達成したばかりの
Yuya Coachが練習会に来てくれ、
会員、コーチへ優勝の報告。
いつも謙虚な彼ですが、最近、
プロデュアスリートとしての意地が垣間見られ、
ますます頼もしいです。
今年こそ、世界TOP10目指して9月の世界選手権に挑んでほしいですね。

練習会後、昼食を兼ねて彼の報告会を事務所で行ないました。
ご参加のみなさん、ありがとうございました。
これからも叱咤激励を頂戴できましたら幸いです。


さて、すっかり雨空に変わった夜、
帰宅すると、TVで震災被災者にエールを送る歌謡集のような
番組をやっていました。
思わず引き込まれ、見入ってしまうことしばしば。
なかでも、一青窈さんの「ハナミズキ」にぐぐぐっときました。
歌声、歌う様に圧倒されました。
スポーツにも言葉不要の力がありますが、
音楽にも人を動かす大きな力があることを
実感しました。

そういえば、最近、なんとなく元気がほしく
(トラックレースがあったから?)、
2008年のケツメイシのライブDVDを時々観ています&聴いています。
振り返れば、このとき初めて生でDゾー氏がステージに立つ姿を見て、
1万人の観客を熱狂させる姿に鳥肌が立ち、
涙がこみ上げてきたことを思い出します。
名もない高校陸上部員だったあいつ(後輩)が・・・!
って、失礼ですが、正直そう思いました。

そして、今月末、いよいよ3年ぶりの歓喜の瞬間が近づいてきました。
震災以降、日本列島全体が大きな苦悩の渦の中、
彼らが彼らなりに発する音に、きっと心を揺さぶられると思います。


  

creditなくてスミマセン(^_^;)


TARO

2011年5月2日月曜日

ほろ苦デビュー

東京選手権(4月30日、5月1日/国立競技場)、
初出場は悔しい結果となりました。

大会2日目の1500mに出場。

2組のタイムレースで16位(25人出走)。
記録は4分15秒00。
昨夏の4分08秒45には遠く及びませんでした(>_<)

ふがいないタイムで、とてもくやしいです。

最低でも同選手権の標準記録(4分10秒)は切りたかったですね。

このくやしさを日々のトレーニングにぶつけていこうと思います。

また、応援に駆けつけてくださった方々に、
ランニングコーチとしてお手本になるような走り方、
レース展開をお見せしたかったですが、
これも満足いくものでなかったので、
くやしくて申し訳ないです。

が・・・ここでピリオドを打つわけにはいかないので、
もう一度、ハイレベルな争いができる身体を作り上げていきます!

次の日曜日はやや長い10km(^_^;)
(EKIDENカーニバル1区)。
スピードに加え、持久力も必要・・・(>_<)

私ががんばらないと、以下の豪華メンバーに負担をかけます。

2走 Yuya Coach(デュアスロン国内V5)
3走 Hiromu Coach(かつて5000m13分40秒台)
4走 Shinji Coach(2010年100km世界選手権V)

このままいくと、秋は補欠になってしまうので、
トレーニングを積んで復活します。

TARO


追伸

東京選手権をあらためて振り返ってみると、
大会を開催してくださった主催者、関係者のみなさんへの
感謝の気持ちがこみ上げてきます。
そして、競技者、応援者の陸上競技に注ぐ熱意にも感謝です。
屋外でスポーツをすることが許される平穏な世の中。
これからも続きますように。