2009年8月21日金曜日

米国元五輪代表がセミナーに

8月16日(日)の午前中、クラブ交流会の前に
Harriers事務所&代々木公園でセミナーを行ないました。

講師はジェフ・ギャロウエイ氏。

1972年のミュンヘンオリンピックの1万メートルアメリカ代表になった選手です。
彼はビギナーランナーでも安全にマラソンを完走するためのメソッドを考え続けているコーチです。

具体的には、トレーニングでもレースでも、ランニングだけでなくウォーキングをミックスさせる独特の理論。
実際にこの方法でマラソン2時間半を切った選手がいるそうなので少し驚きです。
ただ、レース後半の急激なペースダウンを考慮し、
脚をためてレース後半を迎えるというのはとても大切なことで、共感できます。
自分自身が実践する勇気は今はありませんが、
トレーニングに取り入れてみてもいいのかもしれませんね。
「ペース走」くらいの長い距離を細切れにして「インターバルトレーニング」を行い、
リカバリーを「歩く」と考えれば、
私たちが日ごろ行なっていることとそれほどかけ離れていない気もします。



参加されたみなさん、買出しや準備から後片付けまでありがとうございました!



TARO

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