2018年2月17日土曜日

レースで脚がつった時の3つの対処法

いよいよ東京マラソンまであと1週間となりました。
昨年、一部リニューアルされたコースで、ウィルソンキプサング選手が国内最高となる
2時間03分58秒という記録を出し、記録の出るレースとしての期待が高まっています。
さて、冬季のレースでは、脚のけいれんをコントロールすることが完走の秘訣です。
そこで、脚がつってしまった場合の対処法をご紹介します。

(1)フェンスなどにつかまって体を支え、つっている方の脚を浮かし(体重をかけない)
つりが治まるのを待つ。無理に動かすと、筋線維を痛めるリスクがある。
(2)深くしゃがんだり、深く伸ばしたりすると、その動作の前後で再びつる恐れがある。
出典:『誰でも完走できるフルマラソン』(2009年、学研/監修:安喰太郎)

(3)けいれんが治まったら、ゆっくり歩くところから再開。急に脚を動かしたり、
走り出したりしないこと。動き出した途端、再びつる場合があるので、徐々にランニングへ
移行していく。

ランニングチームHarriers(ハリアーズ)では、冬季も走り込み(練習会)を実施中です。
脚力強化を図り、少しでもけいれんの起こらない「脚」を作ります。
体験レッスン(火・土、無料)は随時募集しています。
ご興味のある方は、こちらからお申込みください。

Harriersで実施した東京マラソンコース試走。ゴール付近にて。


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