2013年12月1日日曜日

2人の世界チャンピオン

横浜国際女子マラソンの日、午前中に「日体大長距離競技会」の5000mに出場しました。
そのとき、とても懐かしい再会が2件も同時にありました。

おひとり目は、専大松戸高校陸上部顧問の林先生。
もうひとりはイギリス人のマイケルトリーズさん。


林先生とお会いするのはおそらく20年ぶりくらい。
ですが、ほとんど変わらないお姿に、つい気軽にお声かけさせていただきました。
他校で、夏の合宿のみご一緒していただけなのですが、
先生方って、本当に素晴らしい記憶力ですね。
感動いたしました。

マイクとは何年ぶりか覚えていませんが、
ゆっくり話をしたのは、彼のレディングの家におじゃまして以来。
51歳(!)にもかかわらず、私の2つ後の組で15分41秒で走っていました
(4秒負けました)。
こうやってがんばっているセンパイがいると、自分ももっと窮めようという気持ちになります。

で、なぜふたりが「世界チャンピオン」かと良いますと、
今夏の「世界マスターズ」(陸上競技のシニアの世界大会)で優勝したとのこと。
林先生は砲丸投げ、マイクは5000m(1500mと言っていたかもしれません。すみません)

私も2年後(41歳になる年)に世界マスターズ出場を目標にしているので、
とても刺激を受けました。

当面、マイクには勝たないといけません(笑)、年齢のカテゴリーは異なりますが。

【この日の私の記録】
5000m 10組 4着 15分45秒35

TARO

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