2015年6月4日木曜日

それぞれの「挑」

『NIGHT GAMES』のエントリー締切まで1週間となりました。

http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/60851

エントリーサイトの立ち上げが本番の約20日前というのは大いに反省すべきところですが、
仕事をこなす「容量」が小さく、スピードも遅い私にとっては精一杯だったと(自省とともに)自覚もあり、そこでない部分について、自分自身に失望しています。

それは、「この時期にトラック記録会を行う意義」について、
周知できていないということ。

開催については3月から公にしておりましたので、表現者としての力不足なのでしょう。

※写真はイメージです。

くどくなるので「意義」については繰り返しませんが、
そもそもトラック記録会に出ることをオススメするのは「トラック好きランナー」ではありません。
トラック好きの方、すみません(笑)。
むしろ、「狭いところを周回するのが得意ではないランナー」の方にこそオススメします。
速いランナーが速さを証明、確認することは一般的なこと。
スピードのないランナーがスピードに貪欲になること。
そのことこそ「今」必要なことだと私は考えています。
そして、私は、それに挑むランナーを純粋にカッコいいと感じます。

かつてトラック記録会で周回遅れになっても走り続けるランナーを見て、
ものすごく心を打たれました。

私の根底にあった「速けりゃいい」という思いちがいが、まさに崩れいく瞬間であり、
今でもその時のことを大切に思い出します。

また、そういう感動を味わいたいなぁ(笑)。

私やHarriersというチームのことはどうでもよく、
自分自身のために挑んでいただきたいですし、
ひとりでも多くそう思ってくださる方を増やしたい、というのが正直な思いです。

adidasシューズの試し履きができます。
※写真はイメージです。
私はスピードを磨く前に、読書をして表現力を学びます(笑)。


TARO

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