2012年6月27日水曜日

正義の見極め

日本という国が今後どうなっていくのか。
国会が紛糾しています。
私のように政治に疎い人間が、
ブログで政治の話題をとうとうと語っても
なんの説得力もありませんが、
これからの日本を憂うひとりであり、
今後の国会審議や政局を注視しています。

今日は、ご紹介を頂戴し、
『篠原文也の直撃!ニッポン塾』
を聴講させていただきました。 
本会は、政治解説者の篠原氏が
政・財・文化界のゲストスピーカーとともに
各氏の専門分野の話を掘り下げ、
また、聴講者からの質問に答える形式で行なわれています。

私は初めて出席させていただきましたが、
なんと、本日のゲストスピーカーはこちらの方。


政局のキーパーソンのひとりと言われる、
民主党の輿石東幹事長。

昨日の今日ですから、いらっしゃるのかどうか、
と思っておりましたが、予定通りご登壇されました。

現在進行中の難題がある中ですので、
当然言葉を選びながらではありましたが、
メディアからは伝わってこない、
信念と情熱を持った方であることは強く印象に残りました。


私が一貫して思ったのは、
だれが良いとかわるいとか、
何党が、何派がどうのこうのとか、
メディアが本当に大切なことを国民に伝えているのか、
という議論より先に
(もちろん解消すべきこともありますが)、
個々人が常に問題意識を持って、
どういう施策が遂行されたら日本が
より生きがいを感じられる国になるのか、
ということを真剣に考えないと、ということ。


私自身、選挙権をもってから20年近くになりますが、
自分ひとりの1票で何が変わるのか、
という虚脱感のようなものは正直あります。

が、それでも地道に投票所へ足を運ばないと
最低限の責任を果たせないと痛感しました。

あたりまえのことではありますが・・・。

国内外での難題が山積する今、
なに(政策や社会システム等)が正しいか、
正しい方向に導いてくれそうな政治家はだれか、
そのあたり、既存のメディア以外実際のところ
頼るものはありませんが、
自分自身の眼と頭で日々考えていきたい、
という思いを新たにしました。

TARO

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