2016年2月26日金曜日

初マラソン応援企画 5時間切りを目指すには - その5

さて、5回シリーズの最終回となりました。
今回は、食事と栄養補給について。

フルマラソンを走る上で、大切なのは、
・胃腸の具合を整えておくこと
・空腹に陥らないようにすること

普段から胃腸の具合は良いという方はひとつ目に関しては特段心配ありません。

ちょっと不安がある方は以下を参考にしてください。

大会前日は、
・脂っぽいものは避ける
・刺身等の生ものは避ける
・繊維質はほどほどにおさえる


フルマラソンですべてのランナーに対策が必要なのは、
空腹(エネルギー切れ)に陥らないようにすることです。


<前日>

上記点に留意しつつ、晩ご飯では炭水化物を必ず食べましょう。
ゆったり座って、ゆっくり噛んで食べましょう。
さらに、普段よりご飯茶碗一杯分多めを心がけてください。

※飲食に関しては、「その3」で紹介した「寒さ対策」も参考にしてください。

<当日>

朝食はできれば4時間前までに済ませると安心です。
白いご飯をはじめ炭水化物を中心に食べましょう。
起きてすぐにご飯を食べられない、という方。
安心してください。
その場合は、小分けにしてお腹に入れましょう。
自宅(ホテル)で食べ切れなかった分、会場に着いてからおにぎりやバナナを食べると良いでしょう。


<レース中>

市販のエネルギー補給ジェルを利用するのが無難です。
フルマラソンの消費エネルギーからすると、途中で補給しないで完走することは難しいです。
一方、大きな大会では、エイドステーションが充実しているケースもあります。
バナナやパンなどが用意されていることもあります。
こういったものを少しお腹に入れてレースを続行するのもひとつの方法です。

(補給ジェル例)ショッツ
http://www.shotzjapan.jp/shotz/what.html


まずは、みなさんの完走を、そして、目標達成をお祈りしています!

TARO

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フルマラソンを走り終えて、まず大切なのは、心身をしっかり休める、ということです。
正直なところ、フルマラソンの連戦(月2本以上)を私はおすすめいたしません。
肉体も、心もしっかり回復させてから次に臨むこと。
それが長くランニングを続けていく秘訣です。
となると、Harriersへの体験入会もまだまだ先かな(笑)。
Harriersにご興味ある方は、まず今期を振り返り、身体を休め、それからぜひご検討ください。

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