2013年6月26日水曜日

ゴールは、始まりの号砲

日体大記録会(5000m)から1週間が経ちましたが、
なんとか患部は悪化せず、
少しずつ快方に向かっているように感じています。


「奇跡」という言葉を軽々しく使うのは本意ではありませんが、
今回出場できたのは、ちょっとした奇跡だと思いました。

スタート前、ジョグをしたら違和感があり、
「流し」でも釈然としませんでした。
そして、「これで最後」と思って「流し」をやったら
違和感なく走れ、
「走れるなら走ろう」となった次第です。


日体大のフィニッシュ。
3カ月間くすぶっていたものが
なんだか少し晴れた気がします(^_^)


レース中、違和感がありましたが、そこで戦うイチランナーとして、
何の言い訳も通用しませんから、
とにかく必死に走りました。

【5組 24着 16分43秒52】

記憶をたどると、記録会、競技会での自己2番目にわるいタイムですが、
なんとも言えない、悔しさと爽快感と、明るい兆し、
いろいろなものがその時こみ上げてきました。

しかし、1週間が経ってみると、
「もうそんな感傷には浸っていられない」
という気持ちです。

7月13日(土)の『ナイター陸上』(夢の島競技場)では、
毎年恒例、1500m、5000mのダブル出場が控えています。

今度は「記憶」でなく、自分自身の「記録」として、
しっかりしたものを刻むつもりです。

まだ七合目くらいですので、
残りの期間で完全復活を目指します!


TARO

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