2014年2月4日火曜日

【1月26日(日)】第62回勝田マラソン

伝統の勝田マラソン(茨城県ひたちなか市)のサポート&応援に行ってきました。
例年、天候に恵まれ、大会運営も慣れており、比較的走りやすいコースということで、
チームの主要レースのひとつにしています。
今年は10km、フルマラソン合わせて2万4千人のエントリーがあったとか。
確かに、年々、シートを敷くスペースが人で埋め尽くされるようになってきました。


Harriersからは20名近くの方々が出走(フルマラソン)。
小春日和から冬へ逆戻りするような条件下、
自己記録を更新された方がいらっしゃいました。
また、次につながる良い走りをされた方もいらっしゃいましたね。
努力が結果に結び付く様子を見ていると、私もとてもうれしいです(^-^)
ただ、マラソンもスポーツですから、自分自身の中で、勝ち負け、白黒ははっきりしているもの。
今回納得のいく走りができなかった方は、次に向けて今から準備をしていきましょう。

<今すぐできること編>
◎練習日誌をつける
悔しい経験を放っておくと、また繰り返します。
必ず練習日誌に書き留めて、同じことを繰り返さないようにしましょう。
以下、書き留める具体例。

・直前の1週間、どんな練習をしていたか、身体のケアをしたか。
・前日の睡眠時間、食事。
・体調(風邪は引いてなかったか、脚に違和感はなかったかetc.)。
・当日の食事。
・スタート直前の補給(食べ物、水分)。
・レース中の補給食、水分補給。
・レース中、身体に起きた症状(15kmで腹痛、28kmで空腹感、33kmでふくらはぎをつったetc.)。

<次のレースに向けた準備編>
・目標設定(現実的に狙える目標タイム)。
・目標タイムをクリアするために、1km何分で走ったらよいかの確認。
・さまざまな練習の繰り返し(Harriersで行っているような練習メニュー)。LSDや日々のジョグを除けば、基本、上記1kmの目標ペースを下回らないペースで走る。

<レース当日編>
・会場到着時間、トイレ時間の確保など、すべてにおいて余裕を持った行動を。
・ペース配分。特に「入(はい)り」のペースが肝要。
・『Best - Better - Good』の法則。目標設定は3段階に。最善がダメになったら次善に切り替え、
わるくとも「良」の走りで納得できるように。気持ちが切れたら脚も止まります。


私自身、49回目のフルマラソンが3週間後に迫ってきました。
砂時計が落ちていくように下方修正を繰り返していますが、
そろそろ落ちる砂もなくなってきたので、
心身ともにここで踏みとどまって、なんとか「良」くらいの走りはしたいです。

TARO

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