2014年4月22日火曜日

完走

第118回ボストンマラソンが閉幕しました。

昨年のテロ事件を受けて、セキュリティに関して非常に厳しくなったようですが、
118年続けてきた平和の祭典を全力で取り戻すという強い意思の表れだったのだと思います。

大会事務局の強い意思から発せられるメッセージに、賛同しなかったランナーはおそらくいないと思います。

とにかく今年は特別な雰囲気に包まれていました。

また、ボストンマラソンの普遍的な側面に気付きました。
それは「市民ランナーの世界選手権」のごとく、世界各地から健脚を誇るランナーが集結していたこと。

こうした猛者を燃えさせる、起伏に富んだ非常にタフなコースでした。

だからというわけではありませんが、
私は2時間台スレスレでのゴールとなりました(>_<)

途中棄権がよぎるほどの状態に陥りましたが、なんとか歩かず「完走」。
48回のフルマラソンで、最もタフなコースと自ら「認定」いたしました。

【Boston Marathon】
http://www.baa.org/


記録だけを振り返ると目を覆いたくなりますが、
やはり118回(東京マラソンは8回)から学ぶことはありました。
そのあたりのことはまた今後書き連ねていけたらと考えています。

走る方で期待に応えられなかった分、みなさんの知的好奇心を刺激し、
来年このトラディショナルでクレイジー(!)な大会に出てみたいという方をひとりでも輩出できたら本望です。


TARO

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