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観戦チケットを求めて三千里!?

「東京 ⇔ ロンドン」「ロンドン ⇔ ストックホルム」のフライト、 「ロンドン ⇒ リーズ」の長距離バスの予約以外、 日本では何もしないで来たため、 それなりに毎日大変です(^_^;) 綱渡りとも言えます(笑)。 それでも特に問題なくやっています。 (日本では馴染みの薄い格安航空会社『Ryanair』。 アイルランドの航空会社で、欧州各地に飛んでいます) 初めてスウェーデンに降り立ったのが5日(木)の夕方。 そこから長距離バスで約90分。 ようやくストックホルム市内のホテルにチェックインしました。 すでに18時30分を回っていましたが、 夏の北欧なので真昼同然。 慣れない街でも歩くのに十分明るく助かりました。 さて、ここへ来た目的は 「DN Galan」という国際陸連のグランプリレースを観戦すること。 最近ではクレジット決済でe-ticketというのがどの世界でも 一般的になってきていますが、 ここのチケットはそれができず、とにかく現地入りしてから窓口で取る、 という方法しかありませんでした。 そこで、もしや前日にスタジアムへ行けばチケットが買えるかも、 という淡い期待を抱きながら行ってみました。 すると、チケットの販売はしていなかったものの、 係の方から貴重な情報を得ました。 「あす、朝9時に窓口が開くけど、7時頃に来ないと長蛇の列かも」 ・・・というわけで、早朝の起床を決め込んで、ホテルへ戻りました。 (駅貼りのポスターが大会の盛り上げに一役買っていました) (会場となるストックホルムの五輪スタジアム) TARO

Stockholm in Sweden

昨日(木曜日)着いたばかりですが、 もう明日出発です・・・(^_^;) スウェーデンの話はあらためて書きます。 明日も早朝の移動です。 とりいそぎ・・・ 「DN Galan」を観戦できたことを ご報告いたします☆ TARO

イギリス的現代の「寮」

こちらに着いてから3日目、 水曜日は重たい脚を動かしながらの1日となりました。 前夜、OFFモードのカラダに突然400mのインターバル という刺激を入れたためです(^_^;) まさに合宿2日目のような状態です。 筋肉をつけるのは大変なのに、落ちるのは本当に早いですね(>_ この日は、Leedsからほど近いYorkという街を少し観光しました。 York Minsterという大聖堂があり、その威容に圧倒されました。 私が世界史を知らなすぎたのですが、Englandは歴史上何度か他国の侵攻を受けており、 そのたびに他のヨーロッパ諸国の文化や言葉(姓名)が流入してきていることがよく分かりました。 内部の様子 York Minsterからほど近い、 York Castleの敷地内にあるClifford's Tower さて、今回お世話になっている友人のAdamは、 前述の通り、Leeds ACというクラブに所属しています。 今は、チームメート3人とHouse Shareをしています。 ちなみに、しばらくすると引っ越すそうですが、 となりの家もチームメートが住んでいて、 ちょっとした寮みたいな感じになっています(2軒に5~6人)。 イギリスでは、フルタイムのプロランナーは極めて限られており、 また日本の実業団のように企業が選手を抱えるシステムもないため、 競技を続けたい人は、フルタイム/パートタイムで働きながら、ということになります。 AdamはMountain Raceの英国を代表するほどのランナーですが、 普段は学校の先生をしています (つい最近辞めて、9月から大学院へ進むそうです。その後はまた教職の道へ戻るようです)。 今回、私に部屋を提供してくれたのは、Jemesという20代後半のランナーで、 なんと(!)先日の英国選手権10000mで優勝したそうです。 フルタイムワーカーでなんともすごい。 このクラブは国内でも強豪の部類に入るようです。 市民ランナー、実業団ランナーという区分がないため、 ローカルのロードレースでも5kmを14分台で走るランナーがいるのも普通。 昨夜、私も走ったLeedsの「Hyde Park 5K」でも、 優勝タイムは15分05秒だったようです。 園内を走るため、細かい起伏とコーナーが多い難しいコースで、 ここをキロ3分ペースで押してい...

Back to England

12時間半のLong Flightと、5時間半のBus移動を経て、 昨夜(月曜日)、ようやくイギリス北部の街、Leedsへ到着しました。 ドアtoドアで、ちょうど丸24時間を移動に費やしたことになります(^_^;) こちらでは、イギリス人の友人宅で3日間お世話になっています。 今朝は近くの川(Canal)を40分ほどジョグ。 涼しいというか寒いくらいで、ちょっと驚いています。 スウェーデンが心配です(^_^;) とにかくイギリスは芝生が多く、散歩するにも走るにも最高です 今では観光地となっている廃墟となった教会 Leedsの中心地。Londonや東京と比べると、とても平穏です 夜は、友人が所属するLeeds ACのトレーニングに参加。 この日は400m×10本(1分リカバリーで5本。5分リカバリー後、さらに5本。計10本)。 いったんトラックで競い合いになると、陸上魂に火がつき、 予想以上に走れました(67秒前後)。 が、7本目を65秒台で走ったら一気にきつくなり、 ラストは68秒かかりました(>_ トレーニングに来たというより、 むしろ脚を休ませるのが目的のひとつでしたが・・・ 明日の夜は5kmのロードレースに出場予定です。 crazy about running... TARO

連日のフルーツ!

きょうは「すいか」の差し入れがありました! ありがとうございました! 練習後にみんなで食べる「すいか」は格別ですね(^_^) それにしても、この暑さ、 そしてきょう(日曜日)は織田フィールドで400mのインターバル・・・。 厳しい条件下、20人のご参加に驚くとともに、 みなさんの意欲に脱帽です。 来るべきシーズンに向けて、今できることをがんばっていきましょう! さて、富士登山競走で撮った写真の数々・・・ このままお蔵入りになりそうなので、 とりいそぎアップします! 来年もいい天気になるとですね(^-^) TARO

BeetleとThe Beatles

きょう(土曜日)も暑い中練習会へご参加のみなさん、 ありがとうございました! 湿度もすごくて、ウォーミングアップの段階ですでにTシャツが汗まみれに(>_ 会員の方からメロンの差し入れがありました(^-^) 北海道産の最高においしいメロンでした。 ありがとうございました! 会員、コーチで練習後いただきました。 先に上がられた方、すみません(^_^;) 給水地点に珍客!?登場。 一気に童心に返りました☆ かぶとむし(Beetle)なつかしいですね(^-^) 月曜日から、The Beatlesが生まれた国へ行ってきます(笑)。 TARO PS. 「かぶとむし」と「ビートルズ」のスペルが異なるのをみなさんご存知でしたか? 私は両方ともBeatle(s)だと思ってました(^_^;)

だれでも、気長に続けられたら・・・

ひさしぶりに、一日の大半が曇天と雨雲におおわれていましたね。 おかげで、少し涼しく、過ごしやすかったですね。 雨の中心が日中だったため、 朝の「モーニングラン」も、 夜の「NHK文化センター(青山)」のランニング教室も ほとんど影響を受けずに行うことができました。 ご参加のみなさま、ありがとうございました! さて、私が言うまでもなく、 ランニングに取り組む世代がとても広がっているのを感じます。 イコール、ランニングに取り組むスタイルが多岐に及んできています。 年齢だけでなく、ランニングの目的もさまざまで、 ランナーの多くがフルマラソンを目指している、 という時代は移り変わっていくのかもしれません。 むしろそういった層(新しいランナー、フルマラソンが主でないランナー) のほうが今後増えていくのかもしれません。 そうなると、近年のランニング人口増加は、 今後も高い水準で推移していくことが見込まれるような気がします。 正しく、楽しく、効率よく、健康的に・・・ ランニングを続けていくことができれば、 途中で挫折することも減りますし、 さらに周りでランニングを始めてみようという方が増えることでしょう。 2年前の「東京マラソン」の時でしたか。 adidasさんからの依頼で、ボードに 「ランニングとは?」 という問いがあり、 「出会い」 と書かせていただいたことを思い出しました。 どんどん仲間の輪が広がっていくことが、 ランニングを続ける醍醐味のひとつだと思います。 「ランニング = 生涯スポーツ」 多くの方がそう思える世の中になっていくといいですね。 TARO