2009年7月27日月曜日

富士登山競走 本番(7月24日)

日ごろの夜型生活が災いしてか(>_<)
はたまた、日本最高峰を駆け上がる緊張と興奮からか・・・
前夜、久しぶりに寝つきが悪く、
オトコ七人衆の部屋からひとり抜け出し、
ロビーで、雨音に耳を塞ぐようにしながらカラダをクールダウンさせていました。

その後、無事!?数時間寝られ、体調もまずまずの状態で朝を迎えました。

が、しかし。
前夜から降り始めた雨は依然として強く、
後ろ向きになりそうな気持ちを抑え、
「絶対山頂まで行く」 という気持ちをカラダから抜けさせないように努めました。
一度、気持ちがゆるんで、もし「山頂決行」になった場合、
「再起動」させるのに時間がかかると思ったからです。

そして・・・
やはり・・・
号砲の約30分前、五合目までへの短縮がアナウンスされ、
残念な気持ちと安堵感とが入り交じった感情におそわれました。
五合目とはいえ、レースとして走るこのコースは大変キビシイもの。

案の定、スタートで出遅れた「ロードランナー」(私)は、
急な勾配が始まるまでにスタートダッシュ(力以上の追いかけ)をかけてしまい、
「馬返し」(約11km地点。ロード部分が終了)からの残り4km(標高差780m)で
百戦錬磨の「山オトコ」に次々抜かれる結果となりました。

昨年、五合目コースで8位だったことなどどこへやら、
「歩かないで、走り続ける」 という最低限の目標はクリアしましたが、
山で昨年とは逆に順位を落としてしまったのは大きな反省点です。

天候が異なるので単純に比較はできませんが(フィニッシュ地点も少し異なります)、
「馬返し」までのタイムは昨年より2分半ほど早いのですが、
「馬返し」から五合目までの山道は1分ほど遅いので、
来年、山頂を目指すならば、
ココの部分の走力アップが不可欠だなと痛感しました。

時々出かける青梅丘陵や高尾山にはない、上り一辺倒の山道ですからね、
なかなか近郊にはありません。
柏市の外れ(田舎?)で育ち、裏の森や、利根川や荒川に続く運河&土手で
泥まみれで遊んだ幼少期を考えると、
ロードよりこうした山のほうが好きなんですが・・・。

ごちゃごちゃ考えず、自然(地形)に合わせて走るのがイチバン良いのかもしれませんね。
初心にかえってがんばります!

TARO なにはともあれ無事帰ってきました

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