2009年7月27日月曜日

横浜市スポーツ医科学センター


先日、2日間にわたり、同センターへ行き、健康診断と体力診断を受けてきました。
施設は、日産スタジアムに併設。
このセンターでは、心肺機能(持久力)や反射神経、脚筋力など、
現時点の体力を客観的に(年齢ごとの平均値に対してどうか)見ることができます。

体力に関しては、長距離ランナーなので、持久力は十分でしたが、
意外と前ももの脚筋力がなく、
「マラソンは太ももの後ろ側の筋肉が大切だから、まぁ、いいか」と
自分自身を擁護してみたり、
やっぱり(筋力不足を)思い当たるところがあり(フルマラソン後のハリが尋常でない)、
反省したり・・・
いずれにしても、自分の「体力年齢」を知ることは、大変勉強になりました


それから、約1週間おいて、今度は、乳酸値と最大心拍数、最大酸素摂取量の測定へ出かけました。測定方法は、「床に埋め込まれたトレッドミル(のような機械)」でランニング。
鼻から口にかけては、空気の流入を防ぐようにできたマスクを装着。
3分走って、1分リカバリーを6回繰り返します。
ペースは約20秒ずつアップ。
6回終わったら5分おいて、6回目のペースで行けるとこまで走る方法です。
さらにこの最後(7回目)のランでは、1分ごとに傾斜が1%UP。
2%くらいまではそれほど負荷を感じないのですが、
4%でグイッと傾斜を感じ、私は1km3分08秒のペースで4分23秒でStopとなりました^_^;

いずれにしても、自分のカラダを数値で知ることはモチベーションアップにもつながるし、
とても良いですね(^_^)

年に数回、定期的に行けたらと考えています。
都内でも同種のものを受診できるところがあるようなので、
今度はそちらを試してみようかと考えています。

TARO

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