2011年12月8日木曜日

師走の祭典

第65回福岡国際マラソン。
数々の熱戦を繰り広げてきた本大会は、
競技者も市民ランナーも一度はあこがれる伝統の大会です。
この年に一度の師走の祭典に2年ぶりに出場しました。

が、結果は28km手前で途中棄権という結果に終わりました。

「力不足により、完敗」

ということがはっきりしていたので、
当日はサバサバしていたのですが、
翌朝、真っ青な空のもと、
城壁のような壁の向こうにわずかに見える
平和台陸上競技場(マラソンのゴール地点)が
神々しく感じられ、
同時に、もうここのマラソンゲートをくぐることはないのかもしれない、
という感情におそわれ、
次第に悔しさがこみあげてきました。

今からできるのは・・・
次のマラソンで最後まで走り切ること。
そして、そこに向けて、トレーニングをしていかないと。

徐々に、頭を2月5日(日)の別府大分毎日マラソンにシフトしています。

その前に、明日(木曜日)からホノルルマラソンの関係でハワイ出張です。

今年もあと3週間余り。

たくさんの出会いと数々の仕事にもう一度感謝して、
過ごしてまいります☆

TARO

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