2009年2月6日金曜日

世界陸上ベルリン2009

8月15日(土)~8月23日(日)にかけて『世界陸上』がベルリンで開催されます。
東京、大阪の世界陸上は、いずれもTV観戦だったので、
いずれはスタジアムで観たい、とずっと考えている大会です。

昨秋、ベルリンマラソンで同地を訪れた際、すでに大会のリーフレットは出来上がっており、
気候の良い夏のヨーロッパで行われる「Track & Field」を思い描くだけで、
ワクワクしました(^_^)

↓大会のウエブサイト
http://www.berlin2009.org/1-1-home.html?nid=

実はこのベルリン世界陸上、マラソンが周回コースで行われるのをご存知でしょうか。
観光資源のアピールなのか、運営上の問題なのか、放送の関係か、9月のベルリンマラソンへの配慮か・・・
意図はわかりませんが、10kmコースを4周回するようです。

世界有数の「高速コース」と評価されている「ベルリンマラソン」のコースがあるのに、
と外野は思ってしまいますが。
周りの景色や起伏等が変化する中、選手が様々な駆け引きを重ねて決着がつくところに
マラソンのおもしろみがあると思うので、
10kmコースを周回する、というのは、第一印象で言うと、すこし残念ですね。
ただ、新しいマラソンのスタイルと言うこともできるのかもしれません。


『選手たちがブランデンブルク門を横目に最終4周目に入っていきました。
日本の5選手はしっかり先頭集団についております・・・』
という実況よりは、
『いよいよ選手の目にもブランデンブルク門が入ってきました。
だれが先にゲートの下をくぐり抜けてゴールへ飛び込むか・・・』
という方がワクワクするような気がするのですが。

世界の一流選手の真剣勝負を見られるだけでありがたいですが、
せっかくなら高速コースで高速ランナーたちの「つばぜり合い」を見たいな~
と思ってしまいます。

↓10km周回コース
http://www.championsrun.de/4-1-Course-Map.html


選手たちは、周回コースだろうとなんだろうと人生かけて選考レースに臨んでいますね。
どの選手も応援したくなります。


TARO