2011年3月9日水曜日

『美しい日本語』

月刊誌「日経おとなのOFF」(日経BP社)。
お手に取られた方もいらっしゃると思います。

その特集、

『美しい日本語』

時々、知的好奇心がくすぐられる雑誌や書籍に出会いますが、
この種の特集はつい買ってしまいます。

日本語の奥ゆかしさに心が洗われる気がします。

今回は「漢字魂」に火が点きました。

では、本誌特集から一例を。

【読み】

(1)弁える

(2)具に

(3)杮落とし

【多い書き間違え】

(1)
追徴金
追懲金

(2)
ご多分に漏れず
ご他聞に漏れず

(3)
肝煎り
肝入り


もっとも衝撃だったのは、
「誤用が多い慣用表現」
のコーナー。

みなさん、「敷居が高い」の正しい使い方をご存知でしょうか。

私はこのフレーズを知らず知らず誤ったまま頻発していました。

「あのお店は敷居が高い・・・」
というような使い方をよくすると思いますが、
これ、実は間違いとのこと。

正しい用法は雑誌にてご確認ください(^_^;)

TARO


<こたえ>

【読み】

(1)わきまえる

(2)つぶさに

(3)こけらおとし

【多い書き間違え】

(1)
追徴金

(2)
ご多分に漏れず

(3)
肝煎り

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