2011年8月25日木曜日

日常と非日常 ~「走ること」が拓く未来~

合宿という非日常を終えると、
いつも心地の良い充実感と疲労感に見舞われます。
通常の練習会やさまざまな仕事の「流れ」の中に、
2泊3日の合宿が組み込まれることで、
ほぼ他の業務はストップします。

でも、そこに心血注ぐ価値はとてもあるなぁ、と
車山高原の合宿を終えて感じています。

「走ること」を仕事にしている私にとって、
「走ること」は日常です。
一方、普段、さまざまな仕事に就いているみなさんにとっては、
「走ること」は余暇であり、どちらかと言うと
非日常に近いのかなと考えています。

「走ること」は、世の中に存在する、
文化、芸術、音楽、スポーツ・・・あらゆる事象の
ごくわずかにすぎません。

でも、「走ること」が日常である私は、
そのごくわずかな事象がかけがえのないものであり、
そこから何かを生み出し、人とのかかわりを持ち、
日々活力を得ています。

そんなわけでして・・・
この「走ること」にものすごく感謝しています☆

そして、私の周りの、
Harriers会員をはじめとするランナーのみなさん、
整形外科の先生やトレーナーのみなさん、
スポーツや健康に携わるメーカーのみなさん、
それから、Harriersコーチのみなさん、
全員に感謝しております。

先行きが不透明な国内外情勢ではありますが、
みなさんと一緒になって、「走ること」が
世の中でもっと「日常」になる日がきたらいいな、
と毎日考えています。

その日に向かって、名実ともに
走り抜きたいと思います。

Run to Live, Live to Run.

過去、現在、
いつも苦楽を与えてくれる
「走ること」に感謝。

そして・・・
(今のところ!?)屈強な身体に仕上げてくれた
両親にはもちろん脚を向けて寝られません(^_^;)
(姉も!-笑-)

TARO

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