
伝統の青梅マラソン。
今年で数えること44回だそうです。
東京五輪の2年後ですから、時代背景として、
スポーツへの関心が高まりつつあった頃でしょうか。
今年は、最初陽射しが降り注ぐ好天でしたが、
応援のため折り返し方面、山の方へ行ったころには、
風が冷たく平地との差に身体が震えました。
私は、朝起きた段階で、
前日の練習会(30km)の疲れが脚に残っているのを感じ、
予定通り出場しないことを最終確認。
でも今回は応援に徹してよかったです。
Harriersの会員や、友人・知人が一点を見据えて走る姿を見て、
ググッと私の走る意欲が戻ってきたのを感じられました。
また、出るからには、カラダをしっかり作って出たいですし、
集中力がないときに出てもケガを誘発しますからね。
その意味でも片田舎(スミマセン!)でのんびり「ランナーの押し寄せる大波」
をずっと見ることができたのは良いリフレッシュにも経験にもなりました。
みなさん、おおむね好結果で非常にうれしかったです☆
次レース、特にフルマラソンへの手応えをつかんだ方も多かったのではないでしょうか。

来年はこのFinishゲートをくぐれるかな、と思ったのですが、
横浜国際女子マラソンと同日(国際会議の影響で11月からスライド)。
また、東京マラソンの1週間前というのも変わらずですよね。
すんなり青梅マラソン(30km)に出られるのは少し先になるかもしれませんが、
また走ってみたい大会のひとつです。
TARO
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