≪日本体育大学長距離競技会 ~横浜・健志台キャンパス~≫ 鬼門の5000mで、ようやく納得のできるタイムが出せました。 【15分26秒01】 21年かかりました(^_^;) 「納得のできるタイム」でも100%納得できているわけではありませんし、 「納得できる走り」ではありませんでした。 課題の3000m~4000mでペースを落としてしまったからです。 準備段階も含めれば、反省点もありますしね。 特にポイント練習を行うタイミング。 フルマラソン同様、きちんと計画を立てる必要性を痛感しました。 時間があるときに刺激を入れる程度ではこれ以上は望めないことも分かりました。 正直、ゴール後、「もう5000mは走りたくない」と思いました。 ラスト2周は記憶がありません(>_ それほどキツかったです。 本当に長いこと、「5000m」は私に大きく立ちはだかりました。 4月の3000m(8分55秒)もそうですが、中距離はポーンと走れてしまうことがあるんですが、 5000mになると急にダメなんです(>_ 高校時代からその繰り返し。 いやぁ~、ほんとに時間かかりました(^_^;) 長年の苦手意識から、いつもはワクワクするレースも、 昨日は、ウォーミングアップをしたにもかかわらずガチガチ。 緊張していないつもりでも、カラダのほうが硬直してしまい、 「流し」を行ってもまったく「しなやかな感じ」を得られず、 リラックスできない状態で号砲が鳴りました。 レース中も肩の力みが取れず、最近のスムーズな走りがまったくできず、 ビデオで見たら、昔のわるい時のフォームで走っていました(>_ それだけ、「5000m」に対してのコンプレックスとプレッシャーがあったんだと思います。 そういう意味では、少しそれらから解放され、気持ち新たに、今度は落ち着いて 5000mにも臨めるようになるかもしれません。 心の持ちようで、レースを良い方向に導くことができることは今回も実感しました。 私ひとりの力で走れたとは思っていません。 これからも今の環境に感謝してがんばっていきたいと思います。 (セカンドウィンドの川越監督にシャッターを押していただきました!ありがとうございました!) 最後まで会場に残ってくださった会員&コーチ。 ありがとうございました! 多くの方が自己新(PB)かPBに近い記録だったので、 ...
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