2011年7月29日金曜日

「循環型社会」のための小さなアクション

先日、実家(柏市)に行ったところ、
「この夏、まだ冷房を入れてない」
とのこと。
ものすごくガマンしているようではなく、
風通しが良いらしく、うらやましくなりました(^_^)

都心部も節電の効果でしょうか、
例年ほどの「ヒートアイランド」を感じません
(私だけ?)。

限りある資源を大切に利用し、
できるかぎりの再利用をしていく社会へと、
構造的に変えていく必要がありますね。

科学やエネルギーの難しいことは分かりませんが、
なんとなく使っていた電気をはじめとしたエネルギーを
今一度節約することの有益さを
しみじみ感じる今日この頃です。

さて、話は変わりますが、
みなさん、これまで一体何足のランニングシューズを
履いてきましたか?
私は・・・正直、数え切れません(笑)。
そして、捨てられません。
少なくとも、現在、Harriersを立ち上げて以降のシューズが
事務所、自宅の下駄箱を占有しております(^_^;)

なかでも、好記録を出したときのシューズや、
特別思い入れのあるシューズは
とっておくようにしています。

イギリス留学時代、5kmのロードレースで着用。
adizeroシリーズ誕生前のモデル、
たしかadidasのCubato Plusだった記憶が。
時々、ミッドソールに、マークした記録や、
活を入れるメッセージを書き込みます(^^)v

シューズも、RecycleやReuseということが世界的に言われるようになりましたね。
私のように、時々捨てがたいシューズと出会うこともありますが、
有効に活用する方法もありそうです。
以前、Harriersではアフリカのザンビアに中古のシューズを
送っていました。
そういった活動を再び始めていこうと考えています。

ランナーの「唯一の武器」とも言える「ランニングシューズ」。
履き終わる頃、そのシューズの「第二の人生」まで
考えていくこと。
これからは、それがランナーにとっての責務であり、
常識になっていくのかもしれませんね。

TARO

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