昨日、2012-2013のフルマラソンシーズンが終わりました。 New York City Marathonの中止(ハリケーン被害の影響)に始まり、 つくば、富士山、大阪、神戸のフルマラソン同日開催と、 例年とは異なる様相を呈していたことに気付きます。 そして、Boston Marathonの禍災・・・。 幸いだったのは、比較的天候に恵まれたシーズンだったこと。 が、昨日の天気でもろくも崩れました。 ランナーを美化するわけではありませんが、 あの冷たい風雨の中、、 スタートラインに散っていく時の表情は、みんな意志にあふれたものでした。 言葉で表現するのは難しいですが、 心に響く光景でした。 私はただただ自分ができることに徹し、無事に戻ることを祈るばかりでした。 また、かすみがうらマラソンには、私以外に3名の会員の方が応援に来られました。 仲間のサポートがどれだけありがたいか。 心より感謝しています。 スタートから5時間以上降り続いた雨 長野マラソン。一面真っ白な陸上競技場 photo by K.Toriumi 今回はテント3張り態勢。着替え用(奥)、待機用、荷物用(手前)。 赤いテントはOsamu-sanが持ってきてくれました! Thank you! 今日は一転春の陽射しに。 テントやシートなど濡れたもの一切合財、 実家の庭やガレージを使って干しました。 あー、スッキリした! みなさん、今シーズンも本当におつかれさまでした。 「記録」=「結果」という観点で考えたら、 自己採点100点満点という方は少ないでしょう。 でも、今回得られた経験は必ず次につながります。 反省点を繰り返さないよう、「うまく走れる確度」を上げていきましょう。 私としては、会員の方をはじめ、 私が存じ上げているランナーのみなさんの一挙手一投足に これからも注目してまいります。 その中で、少しでもお力になりたいと考えています。 走り続けることも、記録に挑むことも、健康に走ることも、 「あきらめ」の杭(くい)を打った時点で終わります。 続行するか否かは、だれかに進言されるものではありません。 なので、みなさんも、その都度、時宜に合った目標を立てて、 それに向かっていきましょう。 杭が悔い...