2013年4月17日水曜日

社会の安寧を祈る

故障で出場できずに嘆いていたボストンマラソン。
今はこのような惨状を嘆くことになるとは・・・。
想像を超えた事件に、ショックを受けています。

今夜になって、Harriersの会員、コーチ、友人、全員の無事が確認できましたが、
とても心配でした。

ランナーは、文字通り、裸一貫、無抵抗の状態ですから、
そのランナーの祭典を狙った行為に憤りを感じます。
沿道の方もしかり。
「Big 6」(※)ともなれば、参加者の数倍、数十倍の方が沿道に詰めかけるのは当たり前。
家族や友人のフィニッシュする姿を目に焼き付けようと、
たくさんの方がゴールに集うのは必然的なことです。

今はとにかく連鎖して事件が起きないことを祈るばかりです。
今度の日曜日はロンドンマラソン。
こちらも心配です。


TARO


※「World Marathon Majors」に認定されている世界的な大規模市民マラソン。
    ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、東京。

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