2010年9月6日月曜日

満員御礼☆

先日、「東京マラソン」(来年2月)の応募が締め切られ、
フルマラソンの倍率が9.2倍。
また、「横浜マラソン」(12月)は即日定員に達し、
応募が終了。
相変わらずの盛況ぶりですね。
一方で、地元の方を優先的にエントリーする期間を設けたり、
大会事務局側でも工夫を始めたところが増えてきた印象があります。
ほとんどのロードレースが自治体主催で、
納税者である地元の住民の方が大会に出やすい策を練る、
というのは、すんなり賛同できます。


さて、今晩は「adidas RUNBASE」でランニングクリニック
を担当させていただきました。


ヨガマットを利用できるので、ウォームアップでさまざまなエクササイズができるのが、
行う側として、非常にありがたいです。
ただ、通常屋外なので、天候がわるいときは再考しなければなりません。
きょうは3回シリーズの2回目で、市民ランナーのみなさんが関心の高い
「ランニングフォーム」について、
ビデオ撮影を行いました。
私の考えとして、むりやりひとつの型にはめよう、ということはありません。
筋力、骨格、手脚の長さ、スポーツ経験などで、走り方は十人十色ですから、
ロスを生んでそうなときだけアドバイスすることを心がけています。
たとえば、肩が左右に大きく振れている、前傾して脚が前に出ない、
つま先が内側に入りすぎている・・・など。

まずは、ご自身の走り方がどんな具合なのか、
それを視認することが大切だと思います。
たいてい自分のフォームをみるとがっかりします(^_^;)
私も今年、3大会4レース(競技場の大会)をビデオに収めていますが、
一喜一憂します。
でも、とても勉強になります。
見ることで、自分の描くイメージと実際の動きの乖離に気付き、
ジョグやポイント練習のときに気を付けようという意識が芽生えます。

・・・というわけで、なるべくフォームの撮影の機会をさまざまな仕事において
増やしていきたいと考えています。

TARO

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