2011年6月9日木曜日

なかま

今年も、はや半年が過ぎようとしています(^_^;)
そして、震災からまもなく3カ月。
年始に立てた抱負を今一度見直し、2011年の後半を立て直していくには
ちょうどいいタイミングのような気がします。

私が今、あらためて、強く感じるのが、「なかま」の存在。
今年の後半、Harriersの活動を始めて丸6年を迎えますが、
自分の微力さと、「なかま」の偉大さを感じます。

6年といえば、小学校の入学から卒業まで。
単純に長い年月だと思います。
一方、クラブチーム(企業)として考えると、ごく短い期間だと思います。
まだまだ助走、序章です。

今晩は先月からリニューアルされた「adidas store running club」の第2回目。
東京(原宿)、横浜、大阪、福岡で、各都市のコーチが
活動してくれました(私は原宿)。

昨晩はHarriersの練習会後、事務所で2時間ミーティングを行ないました。
限られた時間に情報共有をしていくことが大切になっているとはいえ、
深夜まで時間を割いてくれるコーチ陣には本当に感謝しています。

こうして、Harriersの活動は多くのコーチに支えられています。

また、一般の企業や団体で働いているみなさんの日頃の努力
---仕事、家庭、ランニングのバランス---
は、容易に理解でき、本当に頭が下がります。
そういう方々が時間を捻出してランニングに取り組む姿に
私自身も鼓舞され、仕事と記録向上への意欲が途切れません。
本当にありがたいです。

私が昨年記録を伸ばせた要因のひとつに
「己の心との対峙」
があります。

ランニングは肉体を酷使するスポーツという側面と、
精神を落ち着かせたり、
自分自身の弱いところ、強いところを冷静に分析することが
できる側面があると考えています。

記録への挑戦を、心に潜む弱気の虫との勝負と思うと、
ランニングが単なるスポーツでなくなってきます。
ここで妥協したら、人生のほかの局面でも妥協してしまうのではないか・・・
みたいな気持ちがわいてきます。

少々ストイックな話に寄ってきた感がありますが、
みなさん、たまたま始めたのがランニングであり、
たまたま出会ったのが今のみなさんの周りのランニング仲間だと思います。

今この一瞬(出会い、練習、大会)を大切に、
今年後半も生きていきましょう!

育ててくれた人、成長させてくれた人、叱ってくれた人、
期待してくれる人・・・。

さまざまな人に囲まれながら、
そして、感謝しながら。

TARO

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