2009年12月4日金曜日

青写真

火曜日の「アールビーズ」(言いなれませんね。旧ランナーズ)
の設立パーティでお会いした方々は、
陸上競技、マラソン、市民マラソン界で名のある方ばかり。
市民ランナーのためのクラブチーム設立のパイオニア、金哲彦さんからは、
昔話に始まり、どういった心持ちで仕事をやってきて、これからどうしたらいいのか、
といったあたりのお話とヒントをいただき、
増田明美さんとは、この場ではあまりお話できませんでしたが、
adidasさん関係の仕事をはじめ最近よくお話をさせていただく機会があり、
ダンナさま共々、お話し上手、聞き上手なところは、見習わない手はありません。
千葉真子さんとは、4年前、Harriers立ち上げのイベントに来てくれた縁で知り合いました。
かなり久々にお会いしたのですが、覚えていてくださりうれしかったです☆
ステージから放つ千葉さんトークはマラソン会場と変わらず元気いっぱいでした。

殊、このお三方に関して言えば、マラソン解説の重鎮とも言える方々で、
一時にお会いできる幸運と、「アールビーズ」の力を垣間見ました。
会社立ち上げて34年だそうです。
私は、会社を離れてしまったから言えるのかもしれませんが、
経営している社長と編集長(ご夫妻)の功績や存在が私の中では年々増しています。
Harriersは、創設4年を過ぎたところですから、
R社より頭に「3」が足りませんが、
頭に「3」がついたときに、これくらいの会社に育てていることができているのか。
そんな高い目線を持って進んでいかないとですね。
R社だって、最初はこのあたり(富ヶ谷?神泉?)のマンション1室からスタートしたんです!

ほかにも、続々きりのないくらいたくさんの人たちと再会しました。
もちろん、社員の方ともたくさんお話できました。
なかでも、中途同期入社のふたりはやはり気になりました。
片や部長になり(兼「ランナーズ」のNo.2)、
片や「ファンライド」の編集長と・・・
まぁ、予想通りの勢いを見せています。

お互い、30歳も半ばを回りましたが、boys be ambitious! ということで、
刺激し合ってがんばりましょう!
また、同年代で会社を経営している方!がんばりましょう!
何人か独立して会社をやっている方にもお会いできましたね。

R社の社員だった頃、公私ともに恩人と呼べる方々に再会できたことは
大きな刺激となりました。
その人たちの「眼」を良い意味でプレッシャーに変えてがんばります。


市民マラソン界で語り継がれている!?
どなたかが言っていた名言。

「市民ランナーに終わりはない」
つまり、止めるのは簡単。いつでもできる。

会社経営も同じ。

「自分がピリオドを打ったらそこまで」

「人生一度きり」
と言いますが、少しでも世の中のためになる会社にしたいですね。

TARO

PS.
今週かかりきりだった、監修させていただいている雑誌の校正が終わりました!
(たぶん-笑-)
編集のみなさん、監修に携わってくれた、会員、大蔵氏(奥様=モデル)、
コーチに心から感謝です☆

『誰でも完走できるフルマラソン』
(学研パブリッシング)
12月16日(水)発売予定

1 件のコメント:

Yujiro さんのコメント...

早稲田大学競走部時代の安喰さんの人望は高く、評価が高かったのを覚えています。自分を持った方でした。実業団にも、色々な意味で負けないクラブを作って下さい。