2010年1月3日日曜日

「流れ」

三が日、寝て、走って、駅伝観て、食べての生活を送る、TAROです。
みなさんの新年「走り初め」はいかがでしょうか。

私は、新年明けて2日目に10マイルのビルドアップ走
(もちろん元旦はJOGしてます)。
箱根駅伝を走る安定したロスのないフォームの選手を目に焼きつけ、
リラックスしてスムーズな動きを意識しながら走りました。
カーブとアップダウンが繰り返される変則的全天候型のコースで、
少し脚に違和感があるので、それが増さないように慎重に周回を重ねました(40周)。
ほぼ設定どおり(4分20秒⇒3分10秒、2kmごと10秒Up)走れましたが、
課題はこのスピードをフルマラソンに生かすこと。
少しずつ改善していきたいです。

さて、箱根駅伝では、365日のうちの363日(364日?)を費やしてきた
200人の学生ランナーの走りから目が離せませんでした。
もちろん、TVに映し出される選手はごく一部ですが。
今大会でも「流れ」の大切さを痛感しましたね。
10区間200km超の長丁場だけに、「エース+区間順位一桁」でまとめて走るチームが
上位に食い込んだ印象です。
エースで上位に押し上げ、その順位を堅実につなぐ。
当たり前のことかもしれませんが、これがなかなか難しいことだと思います。
10人のコンディションをドンピシャ合わせるのは
(昔の記憶を遡っても)容易ではないですね。

今回シード校入りした顔ぶれを見ると、
各校の力がきっ抗していることを実感しました。
「たかが箱根。マラソンで世界を奪える選手が育たない」
という声が数年前にじわじわ聞かれましたが、
「されど箱根」といった声に押し戻されていますよね、現状は。
往路の箱根小涌園に例年以上の人(反対車線の車が止まり、沿道の人が押し寄せてきていましたね)
が声援を送るのを見て、箱根駅伝(柏原選手?)人気に圧倒されました。


そして、大手町に選手が続々戻ってくるとともに、なんとなく漂うさびしさ
(箱根駅伝症候群??)。
明日からの仕事始めに備えてぼちぼち気持ちを切り替えて・・・
という方が大勢いらっしゃることと思います。
そんな方に勇気の出る一節を。
早朝ジョグで耳元から流れてきた曲です。
妙に心に残りました(私も「箱根の復路」を残して症候群だったか!?)
Artistの渾身の詩の力を借りて恐縮ですが。

♪いつもと変わらず吹く風
 語ることもなく遠くまで
 今日も僕らは見えない明日を覗くから
 いろいろな形で未来が待つ
 それぞれ夢を抱えここに立つ
 その足でさあ旅へ
 望んだ答えがなくても♪


自分の道を信じて2010年も突っ走りましょう!
まちがえたら素直に謝って、ピンチをチャンスに!!

TARO

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