2010年12月10日金曜日

メッセージ

今年もあと3週間になりました。
まだ実感はありません・・・。
今週も気づいたら金曜日でした(^_^;)
みなさんも年の瀬はなにかとお忙しいことと思います。
Target Raceが終わるまでは体調管理に気を配っていたと思いますが、
引き続き風邪など引かないようお気を付けください。

今年は辞退した福岡国際マラソンですが、
仲間の活躍が良い刺激になりました。
ただ、先週「10000m」の記録挑戦が終わったばかりなので、
疲労感からくるモチベーションの停滞は否めません。

が、明日は『au x adidas EKIDEN GRAND PRIX』(東京・夢の島)
の仕事&出走(1区10km)なので、
気持ちを切り替える好機としたいと考えています。

さて、福岡国際で優勝した選手(Jaouad Gharib)が
38歳ということをブログに書きましたが、
同世代として、彼からなにか学べないかと思い、
優勝後のメッセージに関心を持っています。
今のところ、国際陸連のサイト等でも発言が見当たりません。
当夜のニュースで2012年のロンドン五輪を目指すという発言が
あったとは聞いていますが。
いずれにしても、私より2歳上の選手が
2時間08分台(5kmを平均15分13秒ほど)で走ったということは
衝撃であり、勇気づけられました。
「あと2年はいける」と(笑)。

そんな折、TVのニュースを観ていたら、
プロゴルファーの宮里藍選手が
Michael Jordan(元プロバスケットボール選手)の言葉を引用していました。
その言葉(日本語)がすごく心に響き、
「どうしても英語(原文)で知りたい」
思いにかられ、調べました。

Never say never, because limits, like fears, are often just an illusion.

さぁ、あすから、いや今日から、がんばれそうなメッセージですね☆


励まされるメッセージと言えば、
「10000mで自己ベスト成らず」の直後、
翌日に福岡国際マラソンを控えたYuya-Coachからメールが。

「公認じゃないですけど、織田(フィールド)で記録会やりませんか。
ベスト(記録)を出す力があることを自分自身に証明しましょう」


「なんて良いやつなんだ!!!(T_T)」って、
心底思いましたね。
そんな彼が自己ベスト(2時間27分台)。
翌日の朝日新聞にもばっちりリザルト(TOP100位)が出ていましたね
(Shinji-Coachとともに)。

遠くのJordanより近くのYuyaということで(笑)。


福岡国際をスキップしたので、
2月13日(日)の「延岡西日本」(資格:陸連男性、3時間30分)
に出てみようか真剣に悩み中。

TARO

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