2010年12月23日木曜日

なかま

今晩(水曜日)、コーチ陣の忘年会を行いました。

常日頃、なかなか本人たちに伝えることはできませんが、
今のHarriersは、私を除くコーチ陣の支えなくして、
成り立ちません。

とても感謝しています。

今宵、10人のコーチとわずかな時間を一緒に過ごし、
あらためてみんなの「力」と「思い」、
さらには、各人の「生き方」や「人生におけるHarriersの存在」
について感じ取ることができました。

現在の環境は100%全員異なり、
また、考え方もそれぞれ。
ゆえに意見が必ずしも一致しないこともありますが、
だからこそ、客観性のある意見に収束することができる
と言うこともできます。

Harriersを通して出会ったこのメンバーの顔を見ていると、
5年という歳月の経過を感じます。
また、単純に人数で言ったら4倍になったと言うことができます。
が、だからHarriersが大きくなったとか、成長したとか、
微塵も思いません。

クラブの規模に関しては、会員の方が育んでくれたものであり、
コーチ陣の下支えがあってこそ、
徐々に輪が広がってきたもの。

ただただ、感謝。
これに尽きます。



「広がる青空とフィールドのもと、精一杯の汗をかく。
走っているときはひとりで苦しんでも、
必ず仲間の存在が身近にある」
今年は陸上競技/マラソンの原点を見た気がします。


一生走り続けます。


TARO

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