2008年8月18日月曜日

22秒差まで迫る

北京五輪女子マラソンで銀メダルを獲得した、日本でもおなじみのキャサリン・ヌデレバ選手(ケニア)。
母国のメディアにこのように語っています。

I thought I was in the lead and only when we got to the stadium I saw her and was a bit surprised but it was too late to do anything. If I'd seen her earlier, definitely I would have pushed.

つまり、前にランナーがいることを終盤まで知らなかった!?

これだけ実績のあるランナーですからね、負け惜しみではないのでしょう。
できれば、ヌデレバ選手が先頭争いする姿を見てみたかったですね。

スポーツにはこういうことがつきものではありますが。

TARO

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