2008年8月4日月曜日

灼熱列島

いま、大阪へ向かっています。
先日行ったときは、35度を示す屋外のデジタル表示を見て余計めまいがしましたので(笑)、今回は静かに通りすぎます(^_^;)

さて、甲子園、北京五輪と「熱い」8月が開幕&開幕直前ですね〜☆
よく言われることですが、五輪でやたらメダルを取ることを求められる選手たちは、気の毒です。
国の代表だから、国の予算を使っているわけだから…という意見も聞きますが、84年(10歳)のロス五輪から4年に一度の『五輪狂想曲』を目の当たりにしてきて、いい加減、
「メダルもいいけど、地球上のトップアスリートたちが魅せる技やスピードを楽しみたい」
というスタンスに変わってきました。
甲子園もしかりですよね〜自分の出身地びいきにはなりますが、各地区の大激戦を勝ち抜いただけで、ものすごいことなので、そんな彼らが繰り広げる試合は、どれもベストゲームだと思うのです。
それより、ついムリして野球人生を短くしてしまう選手が相変わらず多そうで、胸が痛みます(ToT)


少し話は変わりますが、先日、あるテレビ番組で、「自分の好きなことだけをやっている人の話は、視聴者の共感を呼べない」
ということを担当のディレクターの方が言っていました。スポーツとは関係のない座談会のような番組でしたが、一方で、スポーツ番組に置き換えてみても、共感を呼ぶためか、スポーツとは関係ない部分での「掘り下げ」が多すぎるような気がします。

五輪を機に、スポーツをやるのも観るのも好きな私たちが、もう一度スポーツの原点に立ち返るチャンスだなぁ、と考えています(*^_^*)

一方で、わたし自身、好きなことを追求して三年になりますが、はた目に楽しそうな感じだけでは、一般的には「共感を呼ばないもの」ととらえられてしまうことを知り、あらためて気が引き締まりました。

TARO

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