2010年3月16日火曜日

あっという間の3カ月

別府大分毎日マラソンが行なわれたのが
2月7日(日)。
そこから、自身のトレーニングは冬眠状態でしたが(^_^;)
仕事の濁流に飲み込まれるような5週間でした。
別にマラソンのために仕事を溜めていたわけではないのですが(^_^;)
ちょうどタイミングでしょうね。
ほぼ毎週末大会があり、冬季は毎年Harriersの練習会の質・量ともに高いですし、
アディダスのRUNBASEが立ち上がったり・・・。
練習会、イベント、取材・撮影、ドドドーッときた感じです。
しばらくはこの流れの中で進んでいきそうです。


土曜日は練習会後、千葉で高校陸上部のOB/OG会が行なわれました。
70代(?)~10代まで総勢70名ほどが集まったようです。
私が在籍中は男子校でしたが、共学になって5年になります。
中高合わせて陸上部員が70人もいるとのこと、信じられません。
私が2年生の時、たまたま高校だけで20人前後いましたが、
それも奇跡的でしたからね。
基本的にスポーツを積極的に推奨しない学校でした(笑)。
高校のひと学年が600人前後の学校で、運動部員は50~60人がいいところだったと
記憶しています。
とにかくクラスに汗臭い男子がいない(^_^;)
そんな高校を卒業したのが17年前。
記憶にあるのは、
高校の300mの土のトラックと、
県大会3000m障害(天台)、
駅伝(予選、本戦)、
そして、
早弁!(>_<)(昼食前に弁当を食べること)
ただ、勉強は好きだったので試験前は毎晩徹夜で乗り切りました。
そんな時代の仲間や顧問の先生と1年に1度会うというのは
大切な時間ですね。
早大に進学できたのも高校陸上部のみなさんあってこそです。
この日は、翌日RUNBASEで「Running Clinic」が控えていたこともあり、
一次会で帰りましたが、OB会の活動には積極的に参加予定です。

そして、日曜日。
久しぶりの好天。
RUNBASEのある永田町のビルの谷間からは、抜けるような青空。
「Running Clinic」は、テーマが「サブ4」ということで、
今季4時間を切りたいという真剣なランナーが定員いっぱい集まってくださいました。
私もモチベーション高くできるかぎりのことをお伝えできたと感じています。

いろいろな事情でHarriersの練習会には参加できない方が大勢いるため、
こうしたイベントでお会いし、意見交換ができるのは、
私自身が広い視野を持ち続けることにとても有益だと感じています。
Harriersが私にとっての中核であることは未来永劫変わりありませんが、
アディダスをはじめ、様々なランニングイベント・教室で
お会いする数々のランナーのみなさんから学ぶことはたくさんあります。



さて、今日は、取材があり久しぶりに天王洲アイルへ行きました。
以前はよく仕事や草野球で足を運んでいました。
駅からすぐのところに、人工芝の素晴らしいグラウンドが数面あります。

そういえば、日頃の活動に加え、12月に雑誌を監修させていただいたことが
(『誰でも完走できるフルマラソン』[学研])
思いがけない広がりの連鎖を生んでおり、
そのひとつが、父が勤めていた会社のOB・現役の社員の方向けの講演会(^_^;)
夕方、ご担当の方と事前の打ち合わせをさせていただきましたが、
父の世代の方々にお話させていただくと思うと恐縮しきりです。
ランニングやウォーキングといったお話だけだと広がりがないなぁ~と
思っていましたが、雑談の中で、
箱根駅伝や、私がこれまで関わらせていただいた往年の指導者・選手の話、
海外マラソンの話などは、みなさんの興味を引くようで
話に盛り込んでみようと考えています。
行動力と営業力で昭和を生き抜いてきた方々を前にお話をさせていただくのは、
自分を試す好機になるな、という気持ちに今はなりました。

いまだプロ野球選手になってほしかったと真顔で第三者に言い放つ父親も、
ようやく陸上競技の世界で生きる息子のやっていることがわかってきたようです。
監修した雑誌をなにやらいろんな人に配っているという話を母から聞くと、
ほんのわずかですが親孝行ができたのかもしれないと思う今日この頃です(*^_^*)
来年は、同い年の松井秀喜選手を追って、マイナーリーグのテストでも受けようかな(笑)。

こんな徒然なる余談に最後までお付き合いくださった方はたぶんいないと思いますが(笑)、
今一度、年始に掲げた抱負を読み返し、全力でいきたいと思います。
微力ゆえに力を抜いたら終わりだといつも肝に銘じています。
いざ、春へ!

TARO

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