2010年7月16日金曜日

スポーツにかける情熱に共感

きょうは取材対応やミーティングなどを暑い時間に終え
(きょうは焦げそうでした・・・)、
夜、いつもトレーニング指導をしてくれている沼田トレーナーのもとを訪ねました。
なんでも、アメフトの選手にランのセッションを行うとのこと。
ランニングと異なる競技の選手にどんな指導をするのか、
とても興味があり、見学させてもらいました。

行ってみると、案の定、自分がふたりほど入りそうな体格の選手が・・・(^_^;)
ポジションで体型が異なりますが、比較的小柄でも俊敏な選手はものすごく脚が速かったです。

第一幕は、スプリント系のドリル(もも上げに類似した動き数種)単体と、
それらとダッシュをミックスさせたもの。
第二幕は、陸上用トラックを使ったインターバル(100m~200m)。
そして、最後にリレー(ひとり200m)。

上述の通り、実際のゲームのポジションによって、
体型も体力も必要とされる能力も異なるため、
求められる技能のなかのひとつである「RUN」で切り取ると、
かなり個人差がありました。

ただ、速く走れて損はないので、大切な要素だと素人ながら痛感しました。
アメフトで主に求められるRUNは、短距離のスプリント能力なので、
沼田トレーナーの指導する脚の動かし方はどちらかと言うとスプリント力向上の
方法でしたが、
同じ走るというアクションですから、基本的なところ、
たとえば、地面のとらえ方や、とらえた時の重心の位置など、
ロングディスタンスを走る種目とも符合する点は多々ありました。

アメフト出身で幅広い知識のあるトレーナーが
アメフトの現役選手にどんな内容を伝えるのか。
実際のところ、非常に充実した内容であり、
おそらく、陸上短距離・長距離の選手に同じことをやらせても
有意義だと確信しました。
同時に、たまにこうして他のスポーツの現場に立つことで、
普段とまったく異なる空気から得られる爽快感と発見があり、
とても気分の良い時間を過ごさせてもらいました。

トレーナーなのかスカウトなのか(ないか?)、
入団希望者(細いけど・・・)なのか、記者なのか・・・
まったく素性のわからない私に
さわやかにあいさつをしてトレーニングを終えていく選手の姿を見て、
今度試合を観に行きたいと思いました(^-^)


≪相模原ライズ≫

http://www.sagamihara-rise.com/




TARO

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